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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2016.10.01現在
 
技術
名称
ネプラス工法 
事後評価済み技術
(2011.11.22)
登録No. HR-060021-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

平成24年度〜


 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。
平成24年4月2日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.04.02
副    題 側溝上部改修工法(上部を切取り鉄製の枠で補強) 区分 工法
分 類 1 道路維持修繕工 − その他  
分 類 2 共通工 − 排水構造物工 − 水路工 − その他
分 類 3 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − プレキャストU型側溝
概要
@何について何をする技術なのか?
損傷部の側溝上部を短期間で改修することから今まで施工が困難だった乗入れ箇所、道路横断箇所、道路側溝、街渠桝などの施工を容易にする。その他、側溝上部のみの施工であるため現場での発生する建設廃材も極力抑えた環境に配慮した技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
人力で側溝上部を取り壊し現場で型枠を組み、コンクリートを打設し一定の養生期間を設け蓋を設置し開放するか、周辺を掘削し既設の側溝を撤去した後、新たな側溝を設置していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
道路改良工事、側溝改良工事、道路維持修繕工事の全般 。

 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
従来工法のように側溝上部を人力で取壊し上部だけ修繕する工法か、周辺を掘削し側溝全部を取替えるのではなく、損傷がある側溝上部のみを自社開発の横切りカッターで切断後、上部補強金具を設置する工法である。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
側溝内部より切断することで掘削作業を伴わないため残土が発生しない。また隣接している構造物等にも全く影響せず今まで施工困難だったところも施工可能になった。1日8m〜15mの(条件により変動あり)施工が可能で即日開放できる。

 
適用条件
@自然条件
積雪時・降雨時の施工は適さない。(少量の雨、雪は施工可能)※従来技術同様

A現場条件
コンクリート製側溝の施工

B技術提供可能地域
全国(平成18年6月 ネプラス工法研究会設立)

C関係法令等
建設業法、労働基準法、道路法、環境基準法、廃棄物の処理及び清掃法に関する法律、騒音規制法他
適用範囲
@適用可能な範囲
側溝幅240mmからのコンクリート製側溝及び街渠桝全般

A特に効果の高い適用範囲
道路横断側溝、民地乗入れ側溝、構造物隣接の側溝、道路の長期規制困難な側溝、仮排水の困難な側溝など

B適用できない範囲
下部まで破損している側溝

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
JIS規格(JIS A 5345、5346)
留意事項
@設計時
側溝の状況確認・現状道路との段差など事前調査の徹底。

A施工時
道路管理者との事前打合せ、周辺住民方に施工場所・道路規制状況・施工日時等の周知徹底。

B維持管理等
既設の側溝同様の管理。

Cその他

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