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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.09.27現在
 
技術
名称
ポールコーンG 
事後評価済み技術
(2012.09.19)
登録No. HR-040021-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2009.12.09
副    題 車で踏まれても汚れにくい本体全面反射の視認性に優れた弾性視線誘導標 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路付属物工  
概要
@何について何をする技術なのか?
道路の中央分離帯、分合流地点で使用する可倒性を有した弾性視線誘導標について、従来は反射シート巻き付け箇所のみ、再帰反射機能を有していたものに対し、本技術は本体ポールの反射シート部以外の部分もすべて反射するので夜間の視認性に優れる。


A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来品は夜間、反射シートのみ反射
・従来品は車両から踏まれるとタイヤの汚れや跡ががつきやすい。
・従来品は車両から踏まれると反射シートが破れが生じて、反射機能が失われる。


B公共工事のどこに適用できるのか?
道路の中央分離帯、分合流地点、はみ出し禁止のカーブにおけるセンターライン上、高規格の対向2車線道路のセンターライン上の設置に適用可能で、夜間の視認性を今までよりも向上させたことから、夜間、危険個所が今まで以上に明確にすることができ、追突防止、車線のはみ出し等の事故防止効果が向上。

ポールコーンG施工例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・本体ポール部全面に接着性塗装方でガラスビーズを固着させた。従来は、反射シートを多段巻きにしていた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・本体ポールの反射シート部以外の部分も反射するので従来よりも夜間の視認性に優れる。
・ポールが全面反射するので高コストな反射シートを多く巻く必要がない。
・車両の踏みつけによるタイヤの汚れが付きにくい。
・特殊ガラスビーズは車両の踏みつけ、接触などでも簡単に脱落しないので長期において反射性能を維持。
・長期において反射性能を維持できるため取り替え、メンテナンスの回数を削減できる。
・材質は特殊ウレタン樹脂を使用しており、柔軟に折れ曲がって速やかに復元する。又、合成ゴムに比べて強度があり、長期間の使用に耐える。

ポールコーンG昼夜の見え方
適用条件
@自然条件
制約は特になし。

A現場条件
・本体長さは400,650,800,1000mmの4タイプを品揃え。設置場所や用途に応じて選択できる。
・反射シートの色は白色と赤色の2タイプを品揃え。
・アンカーは1本タイプと3本タイプ、アンカーなしの接着タイプがある。設置場所や施工目的に応じて使い分けができる。(本資料の記載内容は1本タイプ)

B技術提供可能地域
制約は特になし。

C関係法令等
特になし。又、景観ガイドラインに基づいた3色、ダークブラウン、グレーベージュ、ダークグレーの3色も品揃え。(台座は小径台座タイプ、長さ650mmと800mmのみ)
適用範囲
@適用可能な範囲
・設置場所について、車両の接触・踏みつけを受ける可能性がある箇所は、アンカー設置タイプ(1本タイプ又は3本タイプ)を使用すること。(本資料の記載内容は1本タイプ)
・アンカーなしの接着タイプは、車両からの接触・踏みつけを受けない箇所への設置に使用すること。

A特に効果の高い適用範囲
・夜間、周囲に照明等の少ない箇所において特に効果を発揮。

B適用できない範囲
・路面に車線分離標が設置できない道路等。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・設置個所の幅員や、車両の接触の可能性を事前に考慮して、取り付け方式と台座形状、製品高さの選定を行うこと。

A施工時
・接着剤は必ず規定の時間以上養生してください。養生時間前に交通解放を行うと、がたつきが生じて製品に不具合が生じたり、路面から抜けるなどして危険。
・6時間以内の加圧・衝撃は避けること。
・気温5℃以下では施工しないこと。接着剤が硬化しないことがある。
・降雨時、降雪時は施工しないこと。接着剤が硬化しないことがある。
・道路の接着面は濡れていないことを確認すること。濡れている場合は乾燥させてから施工すること。

B維持管理等
・設置後、路面との取り付け箇所の緩みや破損がないか定期的に確認が必要。

Cその他

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