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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.26現在
 
技術
名称
ケーソン製作(内型枠スライド)時の型枠支持用ブラケット工法 
事後評価未実施技術 登録No. HKK-150001-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.12.14
副    題 K式ブラケット工法 区分 工法
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 本体工(ケーソン式・ブロック式) − ケーソン・本体ブロック製作工 − 型枠
分 類 2 港湾・港湾海岸・空港 − 本体工(ケーソン式・ブロック式) − その他 
分 類 3 港湾・港湾海岸・空港 − 本体工(場所打式) − 場所打コンクリート工 − 型枠
概要
@何について何をする技術なのか?
ケーソン製作時の内型枠組立組外で、組み立てた内型枠を特殊金具を用いてマス外に出すこと無く次の層の内型枠組立ができる技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来工法は、内型枠と内足場を別々にクレーンにて吊り上げて組立を行っているが、コンクリート及び養生後内型枠を、クレーンにて吊り上げて内型枠をマス外に吊り出し、次に内足場を組立て、内型枠組立に必要な型枠受け金物を取付た後に、マス外の内型枠をクレーンにてマス内に組み立てを行っていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
港湾施設(防波堤・岸壁・護岸等)に採用されるコンクリート製ケーソン製作に適用する。

内型枠のスライド
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
新工法では内型枠と内足場が一体化した型枠を使用し、型枠スライド前にK式ブラケットを設置する事により、そのまま次層へと内型枠をスライドさせることができ、、内型枠をマス外に吊り出す事が無い為時間の短縮及び開口部が無くなり安全性の向上が期待できます。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・工期の短縮化及び施工費の縮減
・安全性の向上。

内型枠のスライドとK式ブラケットの動き
適用条件
@自然条件
悪天候時の場合設置不可。

A現場条件
設置可能なクレーンが必要。

B技術提供可能地域
日本全国

C関係法令等
労働安全衛生法・クレーン等安全規則等
適用範囲
@適用可能な範囲
内型枠と躯体の開きが最低70mm以上開く内型枠に適応。
内型枠最大設計重量が1マス68,600N以下。(それ以上の重量の場合は、K式ブラケットの設置数を増す。)

A特に効果の高い適用範囲
層数が多いケーソン

B適用できない範囲
内型枠と躯体の開きが70mm未満の内型枠。
2層以下の場合はコストが逆転する恐れがある。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
労働安全衛生法・クレーン等安全規則等
留意事項
@設計時
使用する型枠の重量。
層数。
A施工時


B維持管理等
錆び等による回転軸の不備が無いように点検が必要です。

Cその他

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