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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.18現在
 
技術
名称
安全・健康管理システム「みまもりがじゅ丸」 
事後評価未実施技術 登録No. HK-190006-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.06.26
副    題 フィールドで働く作業者の勤務中脈拍を、リアルタイムに見られるウェアラブルIoTサービス 区分 製品
分 類 1 その他 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?

建設現場作業員の安全管理・健康管理・位置情報管理をIoTでサポートする技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?

現場監督者による作業員の目視確認


B公共工事のどこに適用できるのか?

場所:建設現場全般
作業時期:工事における全工程

本製品の使用方法
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・従来技術では、作業員の顔色を判断材料としているが、新技術では、作業員の「脈拍」を判断材料として、体調管理を実現させた。
・従来技術では、管理されていなかったが、新技術では、作業員の「位置情報」を随時取得することで、作業員の作業軌跡と位置情報管理を実現させた。
・従来技術では、作業員の経験や勘などの主観的なものによって危険個所の推定を行っていたが、新技術では、脈拍と位置情報という客観的データによって危険個所を推定できるようにした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

1. 作業員の「脈拍」を計測することによって、体調管理の品質が向上する。
2. 作業員の「脈拍」を計測することによって、熱中症の恐れを判断できる。
3. 作業員の「脈拍」を計測することによって、作業員の身体的負荷を判断できる。
4. 作業員の「脈拍」と「位置情報」を計測することによって、作業現場における危険個所の可視化ができる。
5. 作業員の「脈拍」と「位置情報」を計測することによって、作業計画に基づいた実施状況の証跡、労働時間の客観的把握、および、作業計画の改善資料として活用できる。(例:ダンプ運行、勤怠管理)

B期待される効果の根拠

1. 従来の管理者による目視確認に比べ、客観的データである「脈拍」の推移を確認できるとともに、アラーと機能と位置情報機能により、どこで、誰が危険な状態なのかが判断できるため。
2. 脈拍から導出される「熱ストレス」指数が測定可能であるため。
(熱ストレスは、熱中症のおそれを脈拍から推測する指標のひとつである。心機能が正常な労働者については1分間の心拍数が数分間継続して180から年齢を引いた値を超える場合等は、熱へのばく露を止めることが必要な兆候であるとされている。(添付資料[1])
3. 脈拍から「作業強度」指数が測定可能であるため。
4. 心的ストレスにより「脈拍」が急激に上昇することがPOCで証明されており、「位置情報」と組み合わせて可視化することが可能であるため。
5. 作業時における「移動軌跡」の自動取得機能と、それを保管・分析する機能があり、他のシステムとAPI連携可能であるため。

本製品で期待される効果
適用条件
@自然条件

雨天時使用可
周辺温度-3度〜45度まで使用可

A現場条件

生活防水IP67程度の環境下まで
電波条件として、携帯通信網の電波が受信できる、または、WI-FI環境があること。

B技術提供可能地域

制限なし

C関係法令等

特になし
適用範囲
@適用可能な範囲

・活動量計は、満充電で連続24時間以上の稼働が可能
・障害物のない空間において、中継機(スマートフォン)と活動量計の距離が10m離れた場所での疎通を確認している
・国内利用可能

A特に効果の高い適用範囲
障害物のない空間で、中継機と活動量計の距離が10m以内


B適用できない範囲
携帯通信網の電波が受信できず、かつ、WI-FI環境もない場所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時

・モバイル通信(3G・4G・WI-FI)受信可能エリアであることを確認する
・GNSS受信可能エリアであることを確認する

A施工時

・中継機(スマートフォン)を携帯すること

B維持管理等

・中継機(スマートフォン)と活動量計の十分な充電ができていること
・活動量計と中継機(スマートフォン)間のBluetooth通信が可能な範囲で使用すること

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