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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.19現在
 
技術
名称
ハイブリッド養生システム 
事後評価未実施技術 登録No. HK-190001-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.04.04
副    題 トンネル覆工コンクリート水分逸散抑制・給水養生システム 区分 工法
分 類 1 トンネル工 − トンネル工(NATM) − その他 
分 類 2 コンクリート工 − コンクリート工 − その他 
分 類 3 コンクリート工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
トンネル覆工コンクリートを保温、湿潤養生し、緻密な表面のコンクリートをつくる技術です

A従来はどのような技術で対応していたのか?
乾燥収縮低減剤添加工法です。

B公共工事のどこに適用できるのか?
トンネル覆工工です。

Cその他
脱型後の養生を2段階(水分逸散抑制養生、給水養生)に分けて行います。このことにより、まだ水和反応により温度が高い脱型後のコンクリートの急激な温度変化を抑制し、穏やかに温度を低下してから、65μmの水滴で給水養生を施し、表面の緻密なコンクリートを作ることができます。

ハイブリッド養生工法概念図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
従来は乾燥収縮低減剤添加方法で、脱型後の覆工コンクリートのひび割れを抑制し、養生を行っていましたが、本技術では、脱型後の保温と水分逸散抑制養生、その後に給水養生によって、コンクリート表面を緻密化します。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
養生を2段階としたことで、トンネル覆工コンクリートの高品質化(緻密化:透気係数の向上)が可能です。
 
適用条件
@自然条件
特にありません。

A現場条件
覆工コンクリートを打設する現場です。経済性を考慮しなければ、非常駐車帯へも適用可能です。

B技術提供可能地域
日本国内

C関係法令等
特にありません。
適用範囲
@適用可能な範囲
トンネル覆工工です。

A特に効果の高い適用範囲
乾燥期である冬期、通風により乾燥状態となるトンネル現場。
脱型時の圧縮強度が上がりにくい高炉セメントを使用する現場。

B適用できない範囲
特にありません。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
「コンクリート構造物の品質確保の手引き(案)(トンネル覆工コンクリート編)」平成28年5月 国土交通省東北地方整備局
「JSCE355委員会 第二期成果報告書およびシンポジュウム講演概要集」3.表層品質の検査.診断技術の現状と課題 土木学会1997年
「トンネル標準示方書 山岳工法・同解説」 土木学会 2016年
「コンクリート標準示方書」 2012年
留意事項
@設計時
台車区間は問題ないが、セントルより架台を延長する為、R=350m以下のトンネルへの適用の可否は、他現場要件の確認が必要です。検討については営業窓口へご連絡下さい。

A施工時
組立時、トンネル縦断方向50m以上の施工ヤードが必要です。

B維持管理等
給水設備はフィルターの目詰まりを目視確認、および適時交換を行う事が必要です。

Cその他
製作工場の手配、状況によっては納期に時間がかかる場合もあります。ご検討の状況、内容は適時にご相談ください。

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