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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.12.12現在
 
技術
名称
SAGネットフェンス 
事後評価未実施技術 登録No. HK-180014-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.10.03
副    題 寒冷地における長寿命化を図った立入防止柵 区分 材料
分 類 1 付属施設 − 防護柵設置工 − 立入り防止柵工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・立入防止柵

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・亜鉛めっき鉄線(SWMGS-7)を、金網及び張線に使用した立入防止柵。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・高速道路,高規格道路及び公共施設等で、立入防止柵が使用される施設工事全般。

施 工 例 ( 平成29年度 )
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・立入防止柵の金網,張線に使用されている亜鉛めっき鉄線を、防食性,耐久性,耐寒衝撃性に優れたIR(低密度ポリエチレン)樹脂で被覆した亜鉛めっき鉄線(以下 IR被覆線)に変更した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・IR被覆線に変えることにより、防食性,耐久性,寒衝撃性等の品質が向上し、製品の長寿命化につながる。
・単位重量が軽くなり、運搬及び施工時の安全性が向上し、また作業員への負担が軽くなる。
従来技術の金網重量:亜鉛めっき鉄線 19.85kg/本(1.8m×4.5m)
新技術の金網重量:IR被覆線 13.37kg/本(1.8m×4.5m)
耐用年数(めっき皮膜90%消耗までの期間)
 亜鉛付着量 腐食減量 耐久年数 算出条件 備考 
従来技術(Z-GS7) 380g/m2以上 20.1g/m2・年 17年 特殊環境(凍結防止剤散布下) JIS H 8641 
新技術(IR被覆線) - - 30年 同条件を想定し、耐候性試験を実施、安全率2として耐久性を想定  

従来品との比較
適用条件
@自然条件
特になし
(立入防止柵が設置適用な条件)

A現場条件
特になし
(立入防止柵が設置適用な条件)

B技術提供可能地域
日本全国

C関係法令等
特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
・立入防止柵が設置可能な範囲に適用

A特に効果の高い適用範囲
・凍結防止剤使用地域や、塩害を受けやすい沿岸地域、また酸性土壌などの通常の金網では腐食や劣化が激しい現場

B適用できない範囲
・特に無し(立入防止柵が設置可能な範囲であれば問題なし)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
「北海道開発局 道路設計要領 第2集 道路付帯施設 (平成30年4月) 」 第1章 1.12立入防止柵 北海道開発局
「北海道開発局 道路設計要領 第6集 標準設計図集(平成30年4月) 」 第3章 高規格幹線道路 7.立入防止柵 北海道開発局
留意事項
@設計時
・設置箇所の自然状況(堆雪状況,雪圧等)及び地形(勾配,折れ等)に留意し、適切な型式を選定する。

A施工時
・勾配部における設置では、スパン長及び柵の高さ管理に留意する。

B維持管理等
・積雪寒冷地においては、雪による柵の破損や変位に留意する。

Cその他
・特に無し

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