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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.26現在
 
技術
名称
スキマガードくん(枠組足場用布板固定治具) 
事後評価未実施技術 登録No. HK-160011-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.08.12
副    題 鋼製布板の横滑り及び布板間の隙間の広がりを防止するスペーサー 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 足場支保工 − 足場工 
分 類 2 仮設工 − 仮設材設置撤去工  
分 類 3 仮設工 − 仮設・桟橋工  
分 類 4 建築 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
枠組足場の部材である鋼製布板の横滑り及び鋼製布板間の隙間の広がりを防止する技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
番線等を用いて鋼製布板を結束し固定していた

B公共工事のどこに適用できるのか?
枠組足場を使用する全ての建築工事、土木工事、営繕工事

Cその他
・ 布板設置前に取付け可能であることから、足場上での布板固定作業を地上で事前に行える
・ 取付の際、工具が不要で無理な姿勢を取らずに作業できるため、安全・安心に作業を行える
・ スペーサーは軽量な塩ビ製のため、足場上部から落ちた場合でも重大な災害に繋がらない
・ 角部をR加工しているため、服や保護具に引っ掛かりにくく、体に触れた場合にも怪我に繋がる可能性が少ない

取付け状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
建枠と布板の隙間にはめ込む事により布板の横滑りや布板間の隙間の広がりを防止

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・ スペーサーの取付に工具を使用しないため、高所での作業が簡素化出来る。
・ 枠組にはめ込むだけなので、作業者の施工効率が向上する。
・ 塩ビ製で軽量なので万が一落下しても安全である。

Bその他
・ 製品を黄色と青色にしたことにより、一目で未設置箇所が判別でき、足場整備時の労力削減となる。

足場整備(点検時)の視点
適用条件
@自然条件
・ 枠組足場が使用できる環境であること

A現場条件
・ 枠組足場の変形及び倒壊の可能性が無い地盤であること

B技術提供可能地域
・ 日本国内全域

C関係法令等
・ 労働安全衛生規則 第563条
適用範囲
@適用可能な範囲
・ 枠組足場

A特に効果の高い適用範囲
・ 枠組足場の維持管理

B適用できない範囲
・ 枠組足場以外の足場

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・ 労働安全衛生規則 第563条
留意事項
@設計時
・ 通常使用されている枠組足場用建枠(インチサイズ、メーターサイズとも)について適用可能

A施工時
・ 異物が付着した建枠には使用できない場合がある。ケレン整備が十分に実施された建枠を使用すること。

B維持管理等
・ 経年仮設機材として維持管理を行う場合は、劣化や衝撃による破損が無いことを確認すること。

Cその他
・ 寒冷地における冬期間の取付・取外し時では、材質が固くなり破損する場合も有るので注意をすること。

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