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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.12.13現在
 
技術
名称
障害物感知センサー 
事後評価未実施技術 登録No. HK-150014-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.11
副    題 キラナーズ 区分 製品
分 類 1 土工 − 土工 − 掘削工 
分 類 2 上下水道工 − その他  
分 類 3 道路除雪工 − 道路除雪工  
概要
@何ついて何をする技術なのか?
・従来の重機作業は架空線や構造物に対し接触を防止するために施工速度を低減させて施工していた。しかし、超音波センサー採用することで、障害物への接近を知らせる事によりスムーズに施工する事が出来る技術。
A公共工事のどこに適用できるのか?
・架空線・構造物への接触が恐れがある重機作業。
Bシステムの特徴
・バックホウ操縦者の死角になる部分にマグネット付超音波センサーを取付ることにより、架空線・障害物の接触を低減する。
・障害物へセンサーが感知範囲に近づくと、グラフィカルモニターにより障害物までの距離を表示する。
また、警報音でも操縦者に知らせる。
・超音波センサーは作業状況に合わせ、感知距離を0.5m・1.0mの2段階の調節が可能である。

グラフィカルモニター
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるか?
従来施工は構造物付近において施工速度を低下させ、合図者を配置している。
本技術も合図者が必要であるが線状放射の超音波センサーを採用
する事で死角を軽減し、重機運転者に視覚と聴覚で直接合図を送ることが出来る技術。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・特にバックホウ・大型ロータリーなどにおいて、超音波センサーを取付ける事で、架空線・構造物に
対して 死角を軽減し、 重機運転者に直接注意を促す事で大幅に接触事故を軽減することが可能である。
・障害物感知センサーを取付ける事により施工速度がアップし施工性が向上する。
・感知能力範囲が円形になるように配置し、死角を減らした。

写真-1 センサーの概要
適用条件
@自然条件
・使用温度-30〜+80℃。
・猛吹雪、大雨によるセンサー障害が発生する場合がある。

A現場条件
・特に無し。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については、制限無し。

C関係法令等
・特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
・バックホウ等、重機を使用する土木工事
・架線等の切断危険回避の他、対象物を特定した中で利用。

A特に効果の高い適用範囲
・維持工事(重機除排雪工事)。
・夜間工事やトンネル工事。
・架空線の多い市街地での工事。

B適用できない範囲
・埋設物には反応しないため、適用不可

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・平成27年度土木工事積算基準書。
留意事項
@設計時
・特になし。

A施工時
・取扱説明書に従い使用する。
・使用前は、必ず現地キャリブレーションをする。(所要時間5分から10分)
・本装置は、操縦者に対する作業時の安全補助装置であり、キラナーズの装着により
作業時の安全が完全に確保されるわけではない。
・装着後も従来実施している安全確認を厳守し、取扱説明書に従って使用する。
・障害物との近接作業は感知範囲0.5mに設定し、低速作業とする。
また、作業半径内から構造物や架空線が離れている場合は、感知範囲1.0mに設定し
中速作業とする。

B維持管理等
・超音波センサー部分に付着した汚れは、速やかに除去する。

Cその他
・特に無し。

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