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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.16現在
 
技術
名称
Single i工法(シングルi工法) 
事後評価未実施技術 登録No. HK-150004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.08.14
副    題 コンクリート内部に発生したひび割れや空洞を正確に検査しその場で確認できるシステム 区分 システム
分 類 1 調査試験 − 構造物調査 − その他 
分 類 2 橋梁上部工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 3 調査試験 − その他  
分 類 4 コンクリート工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?
・コンクリート内部のひび割れ等を現地においてリアルタイムに正確に検査できる技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・φ100のコアを採取し持ち帰り、蛍光エポキシ樹脂真空含浸法での計測

B公共工事のどこに適用できるのか?
・コンクリート構造物全般の検査
・補修・補強工事等の設計管理
・後打ちコンクリートの接着検査
 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来技術では採取したコアを持ち帰り、真空チャンバーで蛍光エポキシ樹脂を含浸させていたがSingle i 工法は現場でリアルタイムに検査できる
・採取コア径φ100であれば穴径は約108oでSingle i 工法(φ9)ではコア採取の0.7%の超微破壊検査である
・コア採取では鉄筋を切断する可能性があったがSingle i 工法の穿孔ビットは鉄筋を切削しない
・従来技術では穿孔時にコンクリート内部のひび割れに角欠けを起こしていたが1度目の穿孔後、樹脂を注入硬化させることで同一箇所に2度目の穿孔をした時に角欠けを起こすことなく 正確なひび割れ幅の計測が可能になった
・コンクリート内部が湿潤状態でも検査が可能になった

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・橋梁床版等を下面から検査できるので交通規制が不要
・後打ちコンクリートの接着検査等が微破壊で正確に検査できる
・ひび割れ等の計測がリアルタイムで正確なデータを取得することが出来る
・躯体の損傷を著しく軽減できる
・小口径なので鉄筋密度の高い箇所での検査が可能

Bその他
・i-HUNTERはφ5で穿孔後、穿孔穴に負圧をかけて吸引し、ゲージの変動で内部にひび割れがあるかを検査する器具です
・i-HUNTERで負圧ゲージが下がらない場合、空隙がないものと推定でき、この先の工程を省くことができる工法もあります
 
適用条件
@自然条件
・降雨時でも穿孔機械に雨水が当たらないように養生をすることで作業を進めることができる

A現場条件
・作業スペースが1.5m2以上必要(1m×1.5m)
・水、電気、足場は別途見積り

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート構造物全般

A特に効果の高い適用範囲
・小口径での穿孔を可能にしたことで、特に鉄筋量が多いコンクリート構造物等に適用できる
・橋梁床版の検査をする場合、下面から検査できる

B適用できない範囲
・水中での作業

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・2回目の穿孔時に中心がずれないように穿孔する
・i-SCOPE(内視鏡)の先端レンズが挿入時に穿孔断面に接触しないように設置する


B維持管理等
・穿孔機械は従来のコアボーリング機と同様
・i-SCOPE(内視鏡)の先端部は光源レンズのために、衝撃を与えると割れる可能性があるので専用ケースで保管する

Cその他
・Triple EYE技術資料を参照

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