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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.05.30現在
 
技術
名称
KERO(アルミ合金製検査路) 
事後評価未実施技術 登録No. HK-130001-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.04.05
副    題 アルミ合金押出し材を用いた耐腐食性能に優れる橋梁検査路 区分 製品
分 類 1 橋梁上部工 − その他  
分 類 2 付属施設 − 道路付属物工  
概要
@何について何をする技術なのか?
アルミ合金製検査路
A従来はどのような技術で対応していたのか?
溶融亜鉛めっき仕様の鋼製検査路
B公共工事のどこに適用できるのか?
新設橋梁の上部工検査路,下部工検査路および,既設橋梁の上部工検査路,下部工検査路の更新,追加工事
Cその他
・耐腐食性に優れたアルミ合金を採用することにより,検査路の防食性,耐久性が大幅に向上します。
・アルミ押出し材特有のレール構造を利用したボルト接合による組立構造となっているため,製作・組立が容易です。
・ボルトはジオメット処理を施したステンレスボルトを採用しているため,異種金属腐食は発生しづらくなります。
・レール構造の採用により,手摺の支柱位置や昇降梯子位置を自在に変えることができます。
・歩廊面,手摺面にはボルトなどの突起が一切なく,歩行性に優れています。
・支間6mタイプと支間9mタイプの2通りがあります。
標準品
 主桁断面 参考重量[kg/m] 
支間6mタイプ 156×85 36.2 
支間9mタイプ 165×85 56.6 

アルミ合金製検査路
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・点検通路の材料を亜鉛めっき仕様の鋼材からアルミ合金に変えた。
・溶接構造から,押出し材のレールを利用したボルト構造に変えた。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・材料をアルミ合金に変えたことにより,長期の防食性能が大幅に向上し,ライフサイクルコストの低減が図れます。
・腐食による断面欠損がないため,点検時の安全性が向上します。
・アルミ押出し材をボルトで締結する構造を採用することにより,手摺や梯子の取り付け位置など構造の自由度が増します。
・床材は押出し材(歩廊直角方向)を並べた構造であり,歩廊幅を自由に変えることができます。
・溶接による部材取付がなくなるため、溶接変形が生じず、部材精度が向上します。
・重量が鋼製検査路の1/2程度と軽いため,上下部構造への負担が減少する他,架設作業も楽になります。
 
適用条件
@自然条件
・特になし
A現場条件
・特になし
B技術提供可能地域
・制限はなし
C関係法令等
道路橋検査路設置要領,平成18年,国土交通省
道路橋示方書・同解説 I共通編,U鋼橋編,平成24年,道路協会
適用範囲
@適用可能な範囲
・橋梁上部工,橋梁下部工
A特に効果の高い適用範囲
・海岸から近い塩害地域や凍結防止剤散布地域など腐食環境の厳しい地域。
B適用できない範囲
・特になし。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
道路橋検査路設置要領,平成18年,国土交通省
道路橋示方書・同解説 I共通編,U鋼橋編,平成24年,道路協会
留意事項
@設計時
・支間により基本断面が変わります(6mタイプと9mタイプ)。
・鋼材との接触部には異種金属腐食が発生しますので,鋼材と接触する場合,絶縁材の設置が必要となります。
A施工時
・部材に傷がつかないように留意願います。
B維持管理等
・特に交換が必要な部品はありませんが,定期点検時には,ボルトの緩み,脱落などがないか確認してください。
Cその他
・特になし

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