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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.10.18現在
 
技術
名称
アスファルト付着防止剤 ネッパラン 
事後評価済み技術
(2014.02.24)
登録No. HK-120004-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2016.3.18〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 
(平成26年度〜
平成27年度)


 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成28年3月18日〜
活用促進技術 平成28年3月18日〜
活用促進技術(旧) 平成26年4月1日〜平成28年3月17日

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.18
副    題 舗設時にアスファルト混合物が締固め機械の作業輪に付着するのを抑制する技術。 区分 製品
分 類 1 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 車道舗装工
分 類 2 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 歩道舗装工
分 類 3 舗装工 − アスファルト舗装工 − 排水性舗装工 − 車道舗装工
分 類 4 舗装工 − アスファルト舗装工 − 透水性舗装工 
分 類 5 舗装工 − 路盤工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・アスファルト混合物の締固めにおいて、締固め機械の作業輪にアスファルト混合物が付着するのを抑制する技術。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・鉱物油の原液をアスファルト付着防止剤として使用していた。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・舗装工事全般。
ネッパランシリーズの概要
 ネッパラン・エコW ネッパランS ネッパランSS 
使用方法 水で希釈 原液で使用 原液で使用 
外観 透明液状(淡黄色) 透明液状(黄色) 透明液状(黄色) 
成分 植物油、界面活性剤、水溶性溶剤、油溶性溶剤、上水 鉱物系油脂、界面活性剤 界面活性剤、上水 
引火点 なし 54℃ なし 
凍結温度 0℃(希釈時) -70℃ 0℃ 
分類(消防法) 非危険物 第4種第2石油類、危険物等級V 非危険物 
用途 車体の水タンクや液剤専用タンクに希釈して入れ、作業輪に適宜散布または連続散布して使用。 ローラに装備された液剤専用タンクに原液のまま入れ、作業輪に適宜散布。寒冷地等で液剤凍結がある地域での使用に適す。 スプレーヤ等に原液のまま入れ、アスファルト混合物の付着が懸念される機材に塗布。 

ネッパラン・エコW 外観
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・鉱物油を原液で使用していたものを、安全性の高い界面活性剤を含む水溶液とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・安全性の高い界面活性剤を含む液体のため、水溶性であり自然界への流出があっても、生態系への影響は最小限である。
・界面活性剤を含む液体のため、水溶性でありアスファルト混合物のカットバックやタイヤの膨潤を抑制できる。
・界面活性剤を含む液体のため、水溶性でありローラの本体への清掃がしやすく保守点検が容易である。
・ネッパラン・エコWとネッパランSSは水溶液であるため、可燃性が無く取扱い上の安全性が高い。
・ネッパラン・エコWは水で希釈して使用するため、原液で使用するものよりも経済性が向上する。
 
適用条件
@自然条件
・ネッパラン・エコW
引火点:なし
凍結温度:0℃

・ネッパランS
引火点:54℃
凍結温度:-70℃以下

・ネッパランSS
引火点:なし
凍結温度:0℃

A現場条件
・特になし
B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
C関係法令等
・消防法。
適用範囲
@適用可能な範囲
・舗装工事全般。
A特に効果の高い適用範囲
・アスファルト量が多いアスファルト混合物。
・締固め作業時の目標転圧温度が高く設定されているアスファルト混合物。
適用できない範囲
・アスファルト混合物でない締固め材料(粒状材料)。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・舗装施工便覧。
留意事項
@設計時
・水希釈タイプは、適用するアスファルト混合物に対して、事前施工での適用により、希釈倍率を決定させる。
A施工時
・水希釈タイプにおいては、施工するアスファルト混合物の種類により、希釈倍率を変える。
・希釈倍率は試験施工等の実績により確認しておく。

・下記性質に留意すること。
ネッパラン・エコW
引火点:なし
凍結温度:0℃

ネッパランS
引火点:54℃
凍結温度:-70℃以下

ネッパランSS
引火点:なし
凍結温度:0℃

B維持管理等
・冷暗所で換気の良い場所に保管すること。
Cその他
・特になし。

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