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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
パワーストッパー 
事後評価済み技術
(2016.08.18)
登録No. HK-120002-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
A→VE 平成28年8月18日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.04.09
副    題 1基で2方向の変位を制限できるコンパクトな変位制限構造 区分 製品
分 類 1 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − その他 
分 類 2 橋梁上部工 − 鋼橋架設工 − 落橋防止装置取付工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・橋梁における落橋防止システムの構成要素である変位制限構造

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・橋軸方向と橋軸直角方向に設置する鋼製ブラケット形式変位制限構造

B公共工事のどこに適用できるのか?
・既設橋梁の耐震補強工事
・新設橋梁工事

Cその他
・設計荷重200kNから1,000kNまで100kNごとに対応する計9種類の標準品を用意しています。
※1:製品組立後のポット部の幅です。
※2:ポット部の長さであり、Mは遊間です。遊間は0、30、50、80、100mmの5種類を標準としていますが、遊間のご指定による製作も可能です。
※3:調整プレートは含みません。
パワーストッパー製品諸元
設計荷重 200kN 300kN 400kN 500kN 600kN 700kN 800kN 900kN 1,000kN 
幅(※1) 290 290 320 360 370 420 420 440 450 
長さ(※2) 310+2・M 310+2・M 320+2・M 320+2・M 330+2・M 360+2・M 360+2・M 380+2・M 380+2・M 
高さ(※3) 140 145 150 155 160 165 170 175 180 

パワーストッパー概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・橋軸方向と橋軸直角方向に設置していた変位制限構造を、両方向の変位を1つの装置で追従させることができる構造に変えました。
・構造は、凹型のポット部と凸型のストッパー部で構成される装置を上部工と下部工の間に設置するものであり、ポット部は複数分割構造としました。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・両方向の変位を1つの装置で追従させることができる構造に変えたことにより、支点付近の改修量が減少するので、施工性と経済性の向上が図れます。
・ポット部を複数分割構造としたことにより、ストッパー部据付後に設置が可能となり、作業性の向上が図れます。
・ポット部を複数分割構造としたことにより、装置が小型で軽量となるため、設置作業の省力化が図れます。

パワーストッパーの構成
適用条件
@自然条件
・特にありません。

A現場条件
・上部工の下面にパワーストッパーが設置できる空間が必要です。

B技術提供可能地域
・技術提供地域の制限はありません。

C関係法令等
・特にありません。
適用範囲
@適用可能な範囲
・鋼製の上部構造と鋼製またはコンクリート製の下部構造で構成され、タイプAの支承を有する橋梁。

A特に効果の高い適用範囲
・上部工と下部工の空間が少ない場合。
・下部工上の設置面積が少ない場合。
・縁端拡幅工と組み合わせて実施する場合。

B適用できない範囲
・特にありません。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・(社)日本道路協会:道路橋示方書T共通編:平成14年3月 p68使用材料,p86支承部
・(社)日本道路協会:道路橋示方書U鋼橋編:平成14年3月 p110鋼種の選定,p123許容応力度,p186連結,p417施工
・(社)日本道路協会:道路橋示方書X耐震設計編:平成14年3月 p255変位制限構造,p258落橋防止システム
留意事項
@設計時
・当該構造に必要な設計荷重および遊間を設計し、製品ラインナップから製品を選定します。
・上部工と下部工の間に、当製品が設置できる空間が確保できることを確認します。
・ポット部は、遊間量が0mmの時、設置方向は限定されません。

A施工時
・温度変化による上部構造の伸縮を考慮して設置します。

B維持管理等
・定期点検では、下記項目を参考に実施して下さい。
<塗膜割れ、腐食、ボルトの緩み、変形、遊間異常、土砂詰まり>

Cその他
・特にありません。

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