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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.02.20現在
 
技術
名称
笠コンクリートブロック 
事後評価済み技術
(2016.01.16)
登録No. HK-110036-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2016.2.19〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)
活用促進技術 H28.02.19〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.02.19
副    題 矢板(U型・広幅型・ハット型)護岸用 プレキャスト笠コンクリート 区分 製品
分 類 1 共通工 − コンクリート矢板工  
分 類 2 河川海岸 − 護岸基礎ブロック設置工  
分 類 3 コンクリート工 − コンクリート工 − コンクリート打設 
分 類 4 基礎工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?

・ 矢板(U型・広幅型・ハット型)用護岸の笠コンクリートを プレキャスト化した技術である。


A従来はどのような技術で対応していたのか?

・ 現場打ちコンクリートによって、対応していました。


B公共工事のどこに適用できるのか?

・ 河川及び水路等の矢板護岸全般


Cその他

・ 法覆基礎用及び特殊タイプについては、ご相談ください。
規 格 表
名称 規格 法面勾配 中詰コンクリート 重量 
基本タイプ W × H × L      
H500 500×500×1598 - 0.24 m3 368.0 kg 
H600 600×600×1598 - 0.38 m3 439.3 kg 
H700 700×700×1598 - 0.55 m3 540.3 kg 
H800 800×800×1598 - 0.76 m3 617.6 kg 
H1000 1000×1000×1598 - 1.26 m3 771.9 kg 
H1200 1200×1000×1598 - 1.52 m3 926.2 kg 
H1500 1500×1000×1598 - 1.90 m3 1157.8 kg 
法覆基礎用        
H500(2.0割用) 300/550×500×1598 2.0割用 0.17 m3 388.7 kg 
H500(2.5割用) 300/500×500×1598 2.5割用 0.15 m3 381.8 kg 
H500(3.0割用) 300/467×500×1598 3.0割用 0.14 m3 377.2 kg 

笠コンクリート 形状図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・ 矢板の上部箇所部分の笠コンクリートにおいて、現場打ちコンクリートをプレキャスト化しました。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・ 製品化することにより、品質の向上を図ることが出来ました。
・ 型枠などの設置作業が不要となり、工期の短縮が可能になりました。
・ 全ての矢板(U型・広幅型・ハット型)に対応しております。

笠コンクリートブロック 種類別 外観
適用条件
@自然条件

・ 河川護岸及び水路護岸その他

A現場条件

・ 製品の搬入路及び製品の仮置き場所が、確保できること。


B技術提供可能地域

・ 全国


C関係法令等

・ 特になし
適用範囲
@適用可能な範囲

・ 矢板(U型・広幅型・ハット型)用護岸工において、笠コンクリートが必要な箇所


A特に効果の高い適用範囲

・ 型枠設置作業がなくなることにより、工期が大幅に短縮になります。



B適用できない範囲

・ 特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・ 道路河川仕様書(平成23年度版)
・ 土木工事施工管理基準及規格値(平成23年度版)
・ 品質管理基準及規格値(平成23年度版)
・ 土木工事安全施工技術指針(平成21年度版)
留意事項
@設計時

・ 矢板(U型・広幅型・ハット型)用護岸の種類及び現場の状況に応じて、使用する製品を選定いたします。


A施工時

・ 矢板に高さ調整用平鋼を据付けし、レベルを取ってから製品を据付けします。


B維持管理等

・ 特になし


Cその他

・ 特になし

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