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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.26現在
 
技術
名称
ソーラー式LED照明 
事後評価済み技術
(2016.10.20)
登録No. HK-110021-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.05.13
副    題 ソーラー式LED仮設照明です。ソーラー式であることから、電源の確保が難しい場所における照明の確保に役立ちます。 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
分 類 3 環境対策工 − 騒音防止対策工  
分 類 4 舗装工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・ソーラー式のLED照明です。
・太陽光エネルギーをソーラーパネルからバッテリーに充電し、LEDを点灯させます。
・LEDは、電源を入れておくことで自動点灯、自動消灯します(73lux以下で自動点灯)

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・ガソリンを燃料とする発電機を動力源としています。
・ガソリンを使用した場合には、ガソリンの補給作業が必要であり、取扱いに注意が要ります。
・発電機の使用に伴って、騒音、二酸化炭素等の排出ガスが発生します。
・発光体としては、水銀灯やメタルハライドを使用していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・工事現場の夜間照明機器として使用できます。
・作業現場での保安・誘導灯として使用できます。

ソーラー式LED照明
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
(1)発電機等の外部動力源の必要がなく、太陽光エネルギーをソーラーパネルからバッテリーに充電して本体に供給します。
(2)従来技術においては、水銀灯やメタルハライド等を使用しているが、本技術ではLEDを使用しています。
(3)バッテリーは液補充型ではなく、サイクルユースのバッテリーを使用しています。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
(1)燃料を使用しないことから、二酸化炭素排出の削減が図れます。環境にやさしく、維持管理の負担も軽減されます。
(2)水銀灯やメタルハライドに比べ、LEDは寿命が長いことから、耐久性が向上します。
(3)バッテリー液を補充する必要がないため、メンテナンスフリーでバッテリーを使用できます。また、密閉型であるため、液漏れの心配がありません。

パワーLEDを3個使用
適用条件
@自然条件
・ソーラーパネルからバッテリーへの充電ができる場所で、長時間連続使用が可能です。
・防滴構造をとっているため、屋外使用が可能です。また、雨天時や積雪時でも使用できます。
・トンネル内など無日照の条件下でも、84時間使用が可能です。
・ACコンセントからでも充電でき、8時間30分で満充電できます。

A現場条件
・安定して設置できない場所には設置できません。
・施工スペースは、L800mm×W800mm×H3,000mmとします。


B技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能


C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・多様な夜間工事現場(作業場所、作業場所以外の通路やトイレなど照明を必要とする場所)

A特に効果の高い適用範囲
・電源事情の悪い場所、災害現場、移動のある現場、夜間騒音の出せない場所等

B適用できない範囲
・冠水のおそれのある場所や、日照量の極端に少ない場所(樹木の下や建築構築物等で常に日陰になっている場所)
・転倒のおそれのある傾斜地
・強風下(平均風速がおおむね10m/sを超える場合)での使用

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・なし
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・ソーラーパネルは日の当たる場所で南向き(1日のうち平均して太陽光が当たる向き)にソーラーパネル面を向けて使用します。方向が適正でない場合、または、障害物等がある場合は、十分な性能が発揮されません。
・ソーラーパネルが積雪で覆われてしまった場合は、除雪が必要です。
・平坦な場所に設置します。

B維持管理等
・運搬時、製品管理時は、ソーラーパネルを外すことができます。

Cその他

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