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他機関の
評価結果

















            

2016.07.29現在
 
技術
名称
樹脂製タンク採用ローラ 
事後評価済み技術
(2013.10.18)
登録No. HK-110007-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.05.15
副    題 ローラの貯水タンクに樹脂製品を採用し、散水ノズル等の詰まりに起因する施工品質の低下を防止する技術。 区分 機械
分 類 1 舗装工 − 路盤工  
分 類 2 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 車道舗装工
分 類 3 舗装工 − アスファルト舗装工 − 排水性舗装工 − 車道舗装工
分 類 4 舗装工 − アスファルト舗装工 − 透水性舗装工 
分 類 5 土工 − 土工 − 締固め工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・ローラの貯水タンクに樹脂製品を採用した締固め機械の技術
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・ローラの貯水タンクに鋼鉄製品を採用していた。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・土木工事と舗装工事
型式名称 形式 運転質量(kg) 全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) 締固め幅(mm) エンジンメーカ・型式 定格出力(kW) 散水タンク容量(L) 排出ガス基準 備考 
TZ701-1 タイヤローラ 13,000 4,985 2,275 2,905 2,275 ISUZU・4JJ1XDJA 73.0 3,900 特定特殊自動車 ダイレクトドライブ 
SW352-1 振動タンデムローラ 2,940 2,675 1,290 1,575 1,200 KUBOTA・D1503 19.2 200 特定特殊自動車 標準機 
SW502-1 振動タンデムローラ 4,090  3,100  1,390  1,705  1,300  KUBOTA・V2203  29.1  310  特定特殊自動車  振幅2段階切替機構 
SW652-1 振動タンデムローラ 7,100 4,300 1,615 2,795 1,480 KUBOTA・V3307 54.6 600 特定特殊自動車 標準機 
SW652B-1 振動タンデムローラ 8,000 4,300 1,615 2,795 1,480 KUBOTA・V3307 54.6 600 特定特殊自動車 分割ロール 
SW652ND-1 振動タンデムローラ 7,400 4,300 1,615 2,795 1,480 KUBOTA・V3307 54.6 600 特定特殊自動車 水平振動 
TW352-1 振動コンバインドローラ 2,640 2,675 1,290 1,575 1,200 KUBOTA・D1503 19.2 200 特定特殊自動車 標準機 
TW502-1 振動コンバインドローラ 3,540 3,105 1,390 1,705 1,300 KUBOTA・D1503-T 25.5 310 特定特殊自動車 振幅2段階切替機構 
TZ703 タイヤローラ 12,600 4,985 2,275 2,905 2,275 KUBOTA・V3800 69.2 3,500 特定特殊自動車 ダイレクトドライブ 
SW654 振動タンデムローラ 7,100 4,300 1,615 2,795 1,480 KUBOTA・V3307 54.6 600 特定特殊自動車 標準機 
SW654B 振動タンデムローラ 8,000 4,300 1,615 2,795 1,480 KUBOTA・V3307 54.6 600 特定特殊自動車 分割ロール 
SW654ND 振動タンデムローラ 7,400 4,300 1,615 2,795 1,480 KUBOTA・V3307 54.6 600 特定特殊自動車 水平振動 
型式名称 形式 運転質量(kg) 全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) 締固め幅(mm) エンジンメーカ・型式 定格出力(kW) 散水タンク容量(L) 排出ガス基準 備考 

樹脂タンク採用ローラ(TZ701-1)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・ローラの貯水タンクを鋼鉄製品から樹脂製品に変えた。
・ローラの貯水タンクを一体構造から分割構造とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・貯水タンクを樹脂製品に変えたことにより、錆び等の発生が皆無であり、散水ノズル等の詰まりを防止でき、施工品質の向上が図れる。
・貯水タンクを樹脂製品に変えたことにより、メインフレームの錆びの発生を抑制でき、機械の耐久性が向上した。
・貯水タンクを分割構造に変えたことにより、タンクがそれぞれ挿脱でき、保守点検が容易になり散水トラブルを未然に防げ、施工性が向上した。

樹脂製タンクの配置図
適用条件
@自然条件
・特に無し
A現場条件
・特に無し
B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
C関係法令等
・道路交通法
・労働安全衛生法
適用範囲
@適用可能な範囲
・土木工事と舗装工事における締固め作業。
A特に効果の高い適用範囲
・機械トラブルにより工事遅延が許されない現場。(工事時間が規制している現場)
B適用できない範囲
・既存のローラと同等。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路交通法による大型特殊免許。
・安全衛生法によるローラ特別教育。
留意事項
@設計時
・従来のローラと同等。
A施工時
・運転作業に関しては、大型特殊免許の取得、ならびにローラ特別教育を受講すること。
・アスファルト混合物の締固め作業に使用する場合は、アスファルト混合物付着防止剤(ネッパランシリーズ)を使用すること。
B維持管理等
・散水/液剤ノズルや各種フィルタ、作業輪のスクレーパ等の保守、点検。
・タイヤの空気圧等の点検。
Cその他
・特に無し。

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