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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.08.31現在
 
技術
名称
透明板使用工事看板 
事後評価済み技術
(2016.02.22)
登録No. HK-100042-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2011.03.02
副    題 後ろが透けて見える透明な工事標識看板 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 河川維持 − その他  
分 類 3 舗装工 − その他  
分 類 4 道路維持修繕工 − その他  
分 類 5 共通工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
工事看板の設置による死角を極力減らすよう、文字などの必要な部分以外の看板面を透明にし、
優れた視認性を確保出来る工事標識看板。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来の工事看板は、看板面にトタン板を使用。

B公共工事のどこに適用できるのか?
工事全般。
特に市街地の交差点など、交通量が多く視界の確保必要な場合はより効果的。

C製品種別
製品名 仕様 
ファインサインシリーズ 工事中看板  
ミエールSL看板 Nシリーズ 注意看板 (W550×H1400サイズ) 
マドミエール イラスト入り工事中看板 

ファインサイン/ミエールSL看板/マドミエール
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
文字などの必要な部分以外は透明にする事で、工事標識看板後方の視認性を改善。
また、設置場所の景観を損なわないよう配慮している。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・工事標識看板後方が確認出来るので、歩行者や自動車などが見え、工事看板が原因となる交通事故の抑制が期待出来る。
・リサイクル効果として、使用済みのA-PET板は、ペットボトルと同様に再利用が可能な為、リサイクル品として業者にて収集出来る。
・アクリル樹脂板と違い、割れにくい為安全である。また、A-PET板全面にシート加工を施しているため、破損時の飛散を防止する事が出来る。
 
適用条件
@自然条件
特になし。

A現場条件
工事看板が使用可能な全ての現場

B技術提供可能地域
全国

C関係法令等
・道路交通法
・土木安全施工技術指針
適用範囲
@適用可能な範囲
板面がW550×H1400、W1100×H1400サイズの看板

A特に効果の高い適用範囲
市街地の交差点など、交通量の多い場所

B適用できない範囲
特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
土木工事などの共通仕様書
留意事項
@設計時
看板サイズを確認。

A施工時
背景が透けて見えるため、看板面の文字などが、背景と同化しないよう設置位置を検討

B維持管理等
汚れや傷などのよる透明性・視認性の低下に注意

Cその他
受注生産の為、現在はリースに対応していません。

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