NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。

更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.12.04現在
 
技術
名称
ウインパスSL看板 
事後評価済み技術
(2016.04.13)
登録No. HK-100038-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成28年4月13日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2010.12.15
副    題 アルミメッシュ板を使用した視認性に優れた工事看板。 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 河川維持 − その他  
分 類 3 舗装工 − その他  
分 類 4 道路維持修繕工 − その他  
分 類 5 共通工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
アルミメッシュ板を使用し、風に強く、錆びにくく、後方の視界も確保出来る工事看板

A従来はどのような技術で対応していたのか?
一般的にトタン板を使用

B公共工事のどこに適用できるのか?
工事全般
(例)
・道路工事
・海岸工事
・河川工事
など

ウインパスSL看板設置状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
従来の鉄板製(トタン)の代わりにアルミメッシュ板を使用する事で、看板後方の視認性を改善。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・板面がメッシュの為、風で倒れにくい。
・アルミ製の板面なので、錆びない。
・メッシュになっており、看板後方が確認できるので、交通事故等の抑制を図れる。
・反射材使用のため、夜間でもライトの反射で車両から確認しやすい。

ウインパスSL看板
適用条件
@自然条件
特になし。

A現場条件
看板が使用可能な全て。

B技術提供可能地域
全国

C関係法令等
・道路交通法
・土木安全施工技術指針
適用範囲
@適用可能な範囲
W550×H1400の看板サイズ

A特に効果の高い適用範囲
・風が強い場所
・錆びやすい環境の場所
・交通量が多い場所

B適用できない範囲
特になし。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
土木工事などの共通仕様書
留意事項
@設計時
アルミメッシュ板の都合上、看板のサイズを確認(W550×H1400)
設置場所背景と看板の同化を避ける為、板面に貼る文字などの色の変更を相談

A施工時
背景が見える分、看板面の文字等の色と背景が同化する恐れがあるので、
看板の機能を考え、設置位置を検討

B維持管理等
従来品と同様

Cその他
受注生産の為、現在はリース対応していません

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について