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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.10.01現在
 
技術
名称
間伐材を利用した木製掲示板(製造時と植林システムによるCO2削減) 
事後評価済み技術
(2014.03.12)
登録No. HK-100017-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2010.07.13
副    題 製造時のCO2排出量の少ない木製品や間伐材使用製品の利用と植林システムによるCO2削減、循環型社会の構築 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
アルミ製の商品を間伐材使用の木製に変え、製造時のCO2排出量削減とエネルギー消費量の縮小を図る。さらに、当社木製品を利用していただいたお客様に植林ポイントを付与し、そのポイントに応じて当社が植林を代行するというシステムも構築した。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
アルミ製安全掲示板
B公共工事のどこに適用できるのか?
掲示板を使う工事現場では何処でも使える。
同等製品を木製とアルミ製の部材で作った時の比較
 弊社木製掲示板 弊社アルミ製掲示板 
CO2排出量 23.7kg 288.0kg 
消費熱量 303MJ 2,560MJ 

木製安全掲示板
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
製品原料を環境負荷の少ない木材にこだわり、製造時のCO2排出量とエネルギー消費量を抑えた。更に製品原料である「木」を育てる植林をしていく付加価値を付けた事


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
CO2削減と資源の育成

植林した山
適用条件
@自然条件
特になし

A現場条件
何処でも使えます

B技術提供可能地域
全国

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
工事現場全般

A特に効果の高い適用範囲
本工事の中で環境対策の取りにくい現場やCO2排出量の多い現場

B適用できない範囲
特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
材質が木材となる為、防虫、防腐、防カビなどに留意(防虫、防腐、防カビ効果のある木材保護塗料を使用)

A施工時
間伐材を利用したログフレームを組立てボルトで連結してパネルを落とし込む。強風の予測される場所に置いては単管などで控えを取る。

B維持管理等
保護塗料によるメンテナンス

Cその他
特になし

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