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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.12.12現在
 
技術
名称
鉄筋工事用ウォールスペーサーブロック 
事後評価済み技術
(2012.08.08)
登録No. HK-100011-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

(2012.8.8〜
2016.3.17)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成28年3月18日〜
設計比較対象技術 平成24年8月8日〜平成28年3月17日

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.17
副    題 コンクリート構造物施工での鉄筋の被りを確実に経済的に確保する。 区分 製品
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 鉄筋工 − 鉄筋工
分 類 2 コンクリート工 − コンクリート工 − コンクリート打設 
分 類 3 共通工 − ボックスカルバート工 − 躯体工 
分 類 4 共通工 − 擁壁工 − コンクリート擁壁工 
分 類 5 河川海岸 − 消波工  
概要
@何について何をする技術なのか?
鉄筋コンクリート構造物の構造鉄筋の被りを確保する資材です。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
馬蹄式
ハート形
クリップ式
金具固定式など

B公共工事のどこに適用できるのか?
コンクリート工
消波工
主に鉄筋コンクリート構造物

直立消波ブロック施工写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
施工時に低コストで、脱落を防止するため、結束できる形状に改善した。縦・横の鉄筋にロックする形状になっている。
鉄筋工がいつも使用している、なまし結束線で構造鉄筋と同じように結束固定が出来ます。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
コンクリート仕様書に記載されている設置個数を最小限にすることで、施工時間短縮及び人件費・材料費の削減を可能にします。

設置状況
適用条件
@自然条件
特になし。

A現場条件
一般的な鉄筋コンクリート構造物全般や消波ブロック施工時に対応します。

B技術提供可能地域
全国に供給可能である。

C関係法令等
コンクリート標準示方書施工編「土木学会」10章10.3鉄筋の組立(P.140〜141)
土木工事共通仕様書「国土交通省」第1編「第3章無筋・鉄筋コンクリート」第7節鉄筋工3-7-4組立て(P.46)
スペーサーガイドライン「日本土木工業協会」
適用範囲
@適用可能な範囲
鉄筋コンクリート構造物・消波ブロック(用心鉄筋が入るもの)
A特に効果の高い適用範囲
コンクリート擁壁・橋台橋脚・ボックスカルバート・用水路・トンネル抗門工・ケーソン・消波ブロック

B適用できない範囲
特に無し

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
コンクリート標準示方書「土木学会」
土木工事共通仕様書「国土交通省」
スペーサーガイドライン「日本土木工業協会」
留意事項
@設計時
一般的なコンクリート構造物には対応できますが、高強度構造物(45N/mu以上)に対応できません。

A施工時
発注者と協議の上、壁部分の使用個数(1u当り2〜4個)を決定する。

B維持管理等
特になし。

Cその他
特になし。

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