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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2016.08.25現在
 
技術
名称
再生クラッシャーラン製造工(脱着式) 
事後評価済み技術
(2011.03.09)
登録No. HK-080003-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

平成23年度〜


 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。
平成23年4月1日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2011.04.01
副    題 バックホウ(山積0.8m3)アタッチメント式機械による再生クラッシャーラン製造工(有筋・無筋コンクリート塊) 区分 工法
分 類 1 共通工 − 構造物とりこわし工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・小規模工事、仮置き場設定困難な工事等様々な現場で発生するコンクリート塊(有筋、無筋)を、現場内でバックホウ(山積0.8m3)1台と再生骨材製造機(バックホウアタッチメント)1台にて簡易に再生骨材とし、路盤材、基礎材、盛土材として現場内利用を図ることができる技術である。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来現場内で発生したコンクリート塊は、中間処理施設又は最終処分場へ運搬し、処分をしている。発生数量が多く、施工ヤード及び保管ヤードを確保できる場合に限っては、集積投入機械(バックホウ)と大型据え置き型の移動式クラッシャー機械にて再生骨材とし、現場内利用している。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・解体、取り壊し工事でコンクリート塊が発生し、路盤材、基礎材、盛土材として利用可能な現場。

アタッチメント機械
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来は、施工単価や発生材の一時仮置き場、施工面積の確保等の問題により骨材再生工(自走式)を選択できずダンプトラックで中間処理施設等へ搬出し、現場で使用する骨材は購入し施工していた。本技術は、コンクリート塊(有筋・無筋)を様々な工事現場内で簡易に再生骨材とし利用できる様、再生骨材を製造する主体機械をバックホウ(山積0.8m3)とし、再生骨材製造機をバックホウバケット部への脱着式(アタッチメント)とした。これによりバックホウ1台で集積・骨材製造作業、請負者の直接作業などバックホウの特性(機動性、操作性)を生かした施工ができ、多種多様な条件化でコンクリート塊の現場内利用が可能となっている。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・工事コストの削減、輸送車両が引き起こす交通渋滞や交通事故、振動・騒音による地域住民環境の改善、道路メンテナンス費の削減、排気ガス(CO2等)の低減等の改善が図られるとともに、施工者自ら簡易に現場内で再生骨材を製造でき、廃棄物の現場内利用を促進できる。

コンクリート舗装版現場内骨材再生状況
適用条件
@自然条件
・特になし
A現場条件
・バックホウ(山積0.8m3)を使用できる現場
・特定建設作業を禁止されていない区域
B技術提供可能地域
・全国
C関係法令等
・騒音規制法(S43/6/10)法律第九十八号
・騒音規制法施行令(S43/11/27)政令第三百二十四号
・騒音規制法施行規則(S46/6/22)厚生省・農林省・通商産業省・運輸省・建設省令第一号)
・振動規制法(S51/6/10)法律第六十四号
・振動規制法施行令(S51/10/22)政令第二百八十号
・振動規制法施行規則(S51/11/10)総理府令第五十八号
適用範囲
@適用可能な範囲
・バックホウ(山積0.8m3)を使用できる現場
・特定建設作業を禁止されていない区域
A特に効果の高い適用範囲
・コンクリート塊の発生数量が多く、それを再生骨材とした数量と同等以上の骨材を必要とする現場
・コンクリート塊の現場外搬出に費用がかかる現場
B適用できない範囲
・破砕物強度40N/mm2を超えるもの。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・国土交通省大臣官房技術調査課「国土交通省土木工事標準積算基準」
・北海道開発局事業振興部技術管理課「北海道開発局道路・河川工事仕様書」
・北海道開発局事業振興部技術管理課「土木工事数量算出要領(案)」
留意事項
@設計時
・バックホウ(山積0.8m3)を使用できる現場とすること
・特定建設作業を禁止されていない区域とすること
・再生骨材は単位質量1.50〜1.52(t/m3)となるので、破砕前の体積から換算し、使用できる数量を割り出すこと
・有筋コンクリートを破砕後に分別された金属クズの処分方法を別途考慮すること
A施工時
・特になし
B維持管理等
・特になし
Cその他
・特になし

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