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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.22現在
 
技術
名称
マリンスタンプ工法 
事後評価未実施技術 登録No. CGK-140004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.03.25
副    題 自動追尾式トータルステーションとGPSを用いた重錘式水中基礎捨石均し工法 区分 工法
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 基礎工 − 基礎捨石工 − 捨石本均し
分 類 2 空港土木 − 施工管理  
概要
@何について何をする技術なのか?
・水中基礎捨石均しについて、自動追尾式トータルステーションとGPSを活用した重錘式機械均し工法

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・捨石均し船による機械均しおよび潜水士による出来形管理

B公共工事のどこに適用できるのか?
・水深20mまで、かつ、水平面の水中基礎捨石均し全般

重錘を用いた基礎捨石均し状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・捨石均し船による機械均しを、重錘式機械均しに変えた。
・重錘位置管理を、自動追尾式トータルステーションを持ちた自動計測システムとした。
・重錘方向管理を、GPSを用いた自動計測システムとした。
・均し状況をリアルタイムにPC画面に表示させ、視覚管理できるようにした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・自動追尾式トータルステーションとGPSを活用した重錘式機械均しに変えたことにより、海上での均し管理が可能となるため、透明度が悪い海域など、潜水士による確認が困難な現場でも適用できる。
・出来形管理を、潜水士による人的管理から、自動追尾式トータルステーションとGPSを活用した重錘位置の自動測量管理に変えたことにより、リアルタイムな均し管理が可能となるため、施工性の向上が期待できる。
・PC画面によるリアルタイム視覚管理ができることにより、出来形管理が容易に精度良く実施できため、熟練工への依存度が軽減する。

PC管理画面
適用条件
@自然条件
・作業限界波高1.0m以下
・強雨時、濃霧時、降雪時等は適用不可(トータルステーションの自動追尾機能および測距機能が不安定となるため)

A現場条件
・水深20mまで
・水平面の均し
・自動追尾式トータルステーションを測定可能範囲内(約400mまで)に設置できること
・GPSを捕捉できること

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・水深20mまで、かつ、水平面の水中基礎捨石均し全般

A特に効果の高い適用範囲
・大水深や潮流の激しい海域、透明度が悪い海域など、潜水士作業が困難な現場
・施工規模2,000m2以上の現場

B適用できない範囲
・傾斜面の均し現場
・自動追尾式トータルステーションを測定可能範囲内(約400mまで)に設置できない現場
・GPSを捕捉できない現場(GPSで取得する重錘の回転情報を反映できなくなるが、自動追尾式トータルステーションのみを用いた重錘の回転を考慮しない均し管理は可能)
・水深20m以深の均しは、要相談。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・適用可能な水深であることを確認する
・設計均し深さをPCシステムに入力する

A施工時
・自動追尾式トータルステーションを測定可能範囲内(約400mまで)に設置する
・天候不良の場合は、自動追尾式トータルステーションやGPSの測定精度を検証した上で運用可否を判断する。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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