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  新技術概要説明情報

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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.12.08現在
 
技術
名称
リボーン側溝 
事後評価済み技術
(2010.12.27)
登録No. CG-980014-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2011.05.10
副    題 車の通行による騒音の発生を解消した側溝 区分 製品
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − プレキャストU型側溝
概要
@何について何をする技術なのか?
プレキャスト側溝で、蓋と本体との接触を安定(蓋受け部を曲面)させ、車の通行による騒音の発生を減少させる側溝本体と蓋であります。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来技術は、騒音防止用ゴムを使用し、その減少に一役買っておりましたが、高価であり、また、ゴムの耐用年数が限られている為、完全に解決されるものではありません。

B公共工事のどこに適用できるのか?
公共工事の側溝工に使用いたします。

 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
従来技術は蓋受け部が平面であったが、リボーン側溝は蓋受け部を曲面とすることにより、騒音の発生を減少させる事ができた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
(1) 騒音の発生を減少させる事ができる。
(2) 騒音防止ゴム等の緩衝材を使用する必要がない。
(3) 本体と蓋のガタツキが無いため、安定した構造で角破損が少なくなる。
(4) 本体と蓋受け部が曲面のため側溝清掃が容易となる。
(5) JIS道路用鉄筋コンクリート側溝に準じた規格の製品、自由勾配側溝タイプ、その他の各種側溝に対応可能で、各地区で多数の側溝を用意している。

 
適用条件
@現場条件
車道、又は、歩道に設置される各種側溝。

A技術提供可能地域
全国各地に技術提供が可能である。
適用範囲
@適用可能な範囲
側溝を車道、又は、歩道に設置される箇所。

A特に効果の高い適用範囲
特に、騒音に配慮が必要な市街地(住宅街)の側溝に効果が高い。

B適用できない範囲
工事用重車輌(T-25を超える車輌)などの重荷重に対しては適用できない。
留意事項
@設計時
設計時において、現場の荷重状況が適用範囲内か確認する。

A施工時
施工時において、蓋版を設置する際に本体蓋掛け部分を充分に掃除を行ってから蓋版の設置を行う。

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