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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.20現在
 
技術
名称
ワイヤーメッシュCSスペーサー 
事後評価未実施技術 登録No. CG-190012-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.08.29
副    題 デッキプレート合成スラブスペーサー 区分 製品
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 溶接金網設置 
分 類 2 コンクリート工 − コンクリート工 − 鉄筋工 − 鉄筋工
分 類 3 コンクリート工 − コンクリート工 − 鉄筋工 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?
・デッキプレート合成スラブの溶接金網設置工事において、コンクリート打設時のデッキプレートと溶接金網との設計位置を保持する鋼製スペーサー。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・コンクリート製スペーサー。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・デッキ合成スラブを用いる箇所。

CSスペーサー荷姿
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来のコンクリート製スペーサーと比較して、溝はめ込み構造にすることで外れにくい形状にして溶接金網との一体化を図った。また、溶接金網を敷設後に、スペーサーを設置することが可能になった。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・溝はめ込み構造により、溶接金網が確実に固定され、コンクリートの品質が確保できる。
・スペーサーと溶接金網が確実に固定されるため、コンクリート打設時の転倒や脱落による再設置が不要となり、工期短縮を図れる。

溝はめ込み構造
適用条件
@自然条件
特になし。

A現場条件
特になし。

B技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・溶接金網を使用するデッキプレート合成スラブ造構造物。

A特に効果の高い適用範囲
・溶接金網を使用するデッキプレート合成スラブ造構造物。

B適用できない範囲
・デッキプレート等の残存型枠以外の箇所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・土木工事共通仕様書-国土交通省
・コンクリート標準示方書-土木学会
留意事項
@設計時
・φ6mmのメッシュ筋に対し、デッキプレート山上でのコンクリート厚さ80mmのときスラブ上面からのかぶり厚30mmとなる仕様。

A施工時
・一点集中の強い荷重は避ける。(耐荷重性:約500kg/個)
・保護手袋を着用する。

B維持管理等
・保管時は、高湿を避け、室内にて保存。

Cその他
・製品が変形あるいは破損している場合には使用しない。

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