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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
プロパッチシート 
事後評価未実施技術 登録No. CG-150005-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.07.13
副    題 貼付型舗装補修材 区分 製品
分 類 1 道路維持修繕工 − 路面補修工 − 欠損部補修工 
分 類 2 道路維持修繕工 − 舗装版目地補修工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・アスファルト舗装の線状クラック・舗装目地に対して、専用プライマーを使ってシートを貼付けることでクラックを塞ぎ、短時間での交通開放を可能とする技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・舗装面クラック補修専用の加熱型シール材充填で対応していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・アスファルト舗装の線状クラック及び目地補修。

プロパッチシート プライマーPS 荷姿
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・クラック専用加熱型シール材を改質アスファルトをベースとしたクラック補修シートにした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・小規模舗装クラックを短時間で簡易補修できるため、応急補修に最適。
・施工機械を使わない人力施工。
・シートが通過車両重量により圧着、舗装クラックにシートがなじんで入り込む。
・舗装面をシートで押さえ、骨材の飛散防止効果。

プロパッチシート貼付け状況
適用条件
@自然条件
雨天時・降雪時はシートと舗装面との接着性が悪くなるため、施工は行わない。
路面温度が-5℃以下の場合は、トーチバーナーなどで路面を温める。

A現場条件
特になし。

B技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・アスファルト舗装面の線状クラック・舗装目地

A特に効果の高い適用範囲
巡回作業時の応急的補修等時間が制約される場合。
20mm以下のクラックの補修。

B適用できない範囲
・特になし。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・クラックの状況・幅・延長などを確認する。
・20mmを超えるクラックの場合は、シールを先行施工する。

A施工時
・水分が残っている場合はトーチバーナーなどを用いて路面及びクラック内部を乾かす。
・施工前に路面のほこりをエンジンブロワーなどを用いて除去する。
・貼り付けにはプライマーPSを用いる。プライマーは有機溶剤を含むため周辺の火気に注意。
・プライマーPSをプロパッチシートに塗布した後は、シート表面に粘着が出るまで放置してから貼り付ける。
・シートを連続して貼り付ける際は、隙間が空かないように突き合せるか、またはシート同士を3cm程度ラップさせる。
・プロパッチシート表面にプライマーPSが付着した場合は、必ずふき取ること。

B維持管理等
・施工後は補修箇所の状況を定期的に確認する。

Cその他
・保管時は雨のかからない場所にて保護する。
・シートの長期保管の際は、高温とならないところにて保管する。
・プライマーPSは保管時、火気に注意する。
・プライマーPSはスプレー缶のため車内に放置しないこと。
・納期は発注から2週間程度。
・運賃は別途。

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