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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
グリーンドロコン 0 
事後評価未実施技術 登録No. CG-140019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.02.25
副    題 六価クロム非溶出型セメント系固化材 区分 材料
分 類 1 共通工 − 軟弱地盤処理工 − 表面安定処理工 
分 類 2 共通工 − 深層混合処理工 − 固結工 − その他
分 類 3 土工 − 安定処理工  
分 類 4 土工 − 路床改良工  
概要
@何について何をする技術なのか?
地盤改良に必要な固化性能を有するとともに、土壌の環境保全に適した地盤改良材。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
セメントやセメント系固化材・石灰を主材とした固化材で対応していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・軟弱地盤を改良するための安定処理工事
・地盤改良(浅層・深層)工事
・土木・建築基礎地盤の改良工事

グリーンドロコン 0 荷姿
新規性及び期待される効果

@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
セメント系固化材から還元性能を有する結晶相を含んだ高炉スラグ微粉末とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・六価クロムを三価クロムに還元し無害化する。
・未固化時の六価クロムの溶出の防止
・改良土のpH抑制
・従来技術同等以上の強度の発現

改良工法
適用条件
@自然条件
・強風・降雨・降雪時は作業を行わない。

A現場条件
大型車両が進入出来ること。

B技術提供可能地域
技術提供範囲については制限なし

C関係法令等
・環境基準
「土壌汚染に係る環境基準について」
環境庁告示46号

「セメント及びセメント系固化材の地盤改良への使用及び改良土の再利用に関する当面の処置について」
建設省技調発第49号、建設省営建第10号
適用範囲
@適用可能な範囲
・軟弱地盤改良工
・安定処理工

A特に効果の高い適用範囲
・農業用水、耕作用地、ため池、河川に近い場所における地盤改良工

B適用できない範囲
・腐植土、強酸性土

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・セメント系固化材による地盤改良マニュアル
・軟弱地盤の安定処理工マニュアル
留意事項
@設計時
・現場状況を把握し工法検討を行う。
・対象となる土を用いて配合試験を行い配合量(添加量)を決定する。

A施工時
・保護用マスク、保護めがね、ゴム手袋 等 防護処理、粉塵対策が必要。
・材料の搬入及び保管は、雨水や湧水等に対するシート養生が必要。
・養生期間は7日程度
・施工完了後に一軸圧縮強度試験、コーン貫入試験、六価クロム溶出試験、等必要試験の実施。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・材料の納期は1週間程度
・運賃は地域によって変わります。

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