NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.21現在
 
技術
名称
耐寒・防水性能の優れた複合防水工法 
事後評価未実施技術 登録No. CG-140011-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.10.03
副    題 樹脂プライマーとアスファルト系塗布材料による複合床版防水工法 区分 工法
分 類 1 橋梁上部工 − 橋面防水工  
分 類 2 舗装工 − アスファルト舗装工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
道路橋の床版に防水層を形成し、雨水等の水分浸透を防止して床版の劣化を抑制する技術。床版面に浸透する樹脂系塗膜材料を床版面の表面処理材(プライマー)と兼ねて防水層とし、さらにその上層に改質アスファルト系の加熱塗膜型の防水層を施す複層構造の床版防水工法。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
加熱型アスファルト塗膜防水工法。

B公共工事のどこに適用できるのか?
道路橋床版面の防水工事

施工断面図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・溶剤型アスファルトプライマーを樹脂系プライマー層とアスファルト被覆けい砂とした複合防水技術。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・特に寒冷地域にて要求される低温条件で脆化による破損を生じない事によって、長期にわたって床版の防水を維持できる。
・-20℃の低温下でも、接着性・ひび割れ追従性に優れた柔軟な防水層を形成する。
 
適用条件
@自然条件
・5℃以下は施工面に結露が無い事を確認する注意が必要。

A現場条件
・施工面の床版表面温度が40℃を越えるとプライマーの硬化反応に支障が生じる為、施工ができない。
・施工面のコンクリート床版の水分は8%以下とする。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・道路橋の床版に適用

A特に効果の高い適用範囲
・寒冷地域では耐寒性に優れる為、高い効果が期待できる

B適用できない範囲
・特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・北海道土木技術会 鋼道路橋研究委員会 「北海道における鋼道路橋の設計および施工指針」
・NEXCO 構造物施工管理要領
・日本道路協会 道路橋床版防水便覧
留意事項
@設計時
・使用材料のロス率を見込むこと。

A施工時
・施工面に結露が生じている場合には付着阻害要因となる為、施工前の湿度・気温・表面温度の確認ならびに施工面の指触にて結露有無の確認を行う。
・施工面の表面温度が40℃を越えるとプライマーの硬化反応に支障を生じる為、高温時期はプライマーの施工に先立って表面温度の確認を行う。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について