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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.04.19現在
 
技術
名称
再生土エコマサ 
事後評価未実施技術 登録No. CG-140009-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.09.09
副    題 産業廃棄物として排出される鋳物廃砂を有効利用した土木建築用再生土 区分 材料
分 類 1 土工 − 土工 − 埋戻工 
分 類 2 土工 − 土工 − 敷均し工 
分 類 3 土工 − 土工 − 締固め工 
分 類 4 共通工 − 軟弱地盤処理工 − 置換工 
分 類 5 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
道路盛土や床掘埋戻し材料として利用できるエコマサは、悪天候により高含水比となる現場条件でも十分な締固めが可能であり、廃材を利用することで材料費を低価格に抑えた製品です。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・真砂土等の天然材料

B公共工事のどこに対応できるのか?
・道路や造成工事の盛土材
・構造物床掘や上下水道工事の埋戻材
・構造物基礎の置換材

C材料特性
〈粒度分布〉
・礫分・・・23.7%
・砂分・・・57.9%
・シルト粘土分・・・18.4%

礫質砂

〈せん断強度〉
・粘着力・・・18.05kN/m2
・内部摩擦角・・・33.1°

〈締固め特性〉
・最大乾燥密度・・・1.437g/cm3
・最適含水比・・・27.1%
・平均CBR・・・65.7%

再生土エコマサ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・鋳物鉱業界から排出される鋳物廃砂をリサイクルした材料である

A期待される効果は?
・天然材料(真砂土)と同等の物理・力学特性を有す
・リサイクル材料であり、コストを真砂土と比較し材料費で20%、材工共(盛土100m3)で17.5%縮減
・真砂土と比較し高含水比な状態でも施工可能であり、軟弱地盤上や降雨・積雪の多い地域での施工が優位となる
・リサイクル材利用による産業廃棄物の発生抑制

専用プラント 混合撹拌装置
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・特になし

B技術提供可能範囲
・島根県全域及び鳥取県西部と広島県北部

C関係法令等
土壌環境基準
・平成3年8月23日環境庁告示第46号 改正 平成26年3月20日環境省告示第44号
適用範囲
@適用可能な範囲
・盛土の必要な道路、造成工事
・構造物床掘や上下水道工事の埋戻
・構造物基礎の置換

A特に効果の高い適用範囲
・軟弱地盤上や降雨・積雪の多い地域
エコマサ(ρmax95=33%)

B適用できない範囲
・特になし

C適用にあたり、関係する基準及びその引用元
・「土木工事共通仕様書」(国土交通省中国地方整備局監修)
留意事項
@設計時
・製造場所と工事現場との距離が離れると運搬コストが高くなるため、別途運搬費を計上することが必要となる


A施工時
・含水比が乾燥状態にあると密度が出にくくなることも想定されるので、出荷及び施工の際は適時、散水作業を行うなど含水比管理を確実に行うことが重要である

B維持管理時
・材料の保管は屋外でも可能

Cその他
・大量使用の場合は、事前に製造対応可否の確認が必要

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