NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.02.20現在
 
技術
名称
「法尻かご」ベースロック 
事後評価未実施技術 登録No. CG-140004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.06.26
副    題 かご系法覆工の基礎部に設置する亜鉛アルミ合金めっき溶接金網を採用した高耐久基礎用かご製品 区分 製品
分 類 1 共通工 − 法面工 − その他 
分 類 2 共通工 − かご工 − ふとん篭 
分 類 3 砂防工 − かご工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・本技術は、亜鉛アルミ合金めっき溶接金網を台形形状に加工した、かご系法覆工(スロープ式)の基礎として設置するかご製品
・主にかご系法覆工の法尻部に露出させ設置し、法覆工の滑動防止ならびに排水設備への円滑な導水部確保を図れる高耐久な基礎として供用する製品

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・現場打ちコンクリート基礎工

B公共工事のどこに適用できるのか?
・かご系法覆工(スロープ式)の基礎工
※ただし、標準構造では河川護岸に適用できません

ベースロック設置イメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・法覆工のコンクリート基礎をかご系基礎とした

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・型枠工やコンクリート工が必要なくなり、主に労務費の低減と作業工程の簡素化により、工費縮減(33.12%向上)と工程短縮(89.27%短縮)を実現
・かご系法覆工の法尻部の終端まで排水性や軽微な地盤への変形に対し追従性といった特性を損なわない構造を実現
・中詰材として建設廃材等コンクリート塊を使用できる(各都道府県の条例による)
製品規格寸法
高さH1/H2(mm) 幅B(mm) 長さL(mm) 
800/580 800 2000 

ベースロック構造図
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・建設機械としてバックホウを使用する為、作業スペースとして旋回半径3.0〜8.0m程度が必要
・資材搬入路として、幅3.0m程度が必要
・標準構造では河川護岸に適用できません

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・かご系法覆工の基礎
・かご系法覆工設置勾配が、1割5分から緩い勾配

A特に効果の高い適用範囲
・湧水が多く、法面最下部での排水性が求められる場所

B適用できない範囲
・一般的な土の条件としてpH5〜9以外の土壌
・黒色有機物混り土や泥炭層等の腐食土で構成される土壌

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路土工 擁壁工指針:社団法人日本道路協会
・道路土工 切土工・斜面安定工指針:社団法人日本道路協会
・道路土工 盛土工指針:社団法人日本道路協会
留意事項
@設計時
・かご系法覆工の設置勾配が1割5分より急な勾配をご検討の際、または露出基礎をご検討の際は、共和ハーモテック株式会社にお問い合わせ下さい。
・施工場所の土質確認が必要。
・排水の処理は、現場に応じた検討が別途必要。

A施工時
・中詰材の投入は、極力低い位置(高さ1.0m以下を目安)にて行う。
・上部かご系法覆工との接続作業が生じる為、ベースロック本体組立後、中詰材をかご系法覆工下端位置まで中詰する。その後、埋戻し作業、かご系法覆工組立設置後に残りの中詰作業を行う。
・バックホウによる中詰材投入後、手作業で割栗石の空隙を少なくする。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・納期の目安 受注後3週間(初回納入分として)

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について