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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
ワンキャップ 
事後評価済み技術
(2017.03.27)
登録No. CG-130021-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2017.3.27〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.03.27
副    題 踏掛版用事前充てん型アンカーキャップ 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 橋梁付属施設設置工 − その他 
分 類 2 橋梁上部工 − その他  
分 類 3 舗装工 − その他  
分 類 4 共通工 − アンカー工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・橋梁の踏掛版等の移動制限を目的として設置されるアンカーバーの防食のために、アンカーキャップの内部に予め弾性のある防食充てん材が入った製品。
・現場での防食充てん材の混合・充てん作業、硬化養生が不要となる。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・設置現場にて、防食充てん材を混合してアンカーキャップの中にヘラ等で詰め込んだ後、アンカーバーへ被せるように差し込む作業を行っていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・アンカーバーおよびアンカーキャップの現場組立て設置を必要とする舗装および構造物の工事。
ワンキャップの形状種類
キャップ径(SGP管品種) キャップ長さ(mm) アンカーバー挿入穴内径(mm) 
32A 150〜300 20 (D22用) 
40A 150〜300 20 (D22用) 
50A 150〜300 20 (D22用) 

ワンキャップの概要図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・アンカーキャップに予め防食充てん材が入っている製品とした。
・防食充てん材の柔軟性・弾性を差し込み設置作業に適したものとした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・現場での充てん作業が不要。
・アンカー筋に手作業で容易に差し込み設置できる。
・施工時間が大幅に短縮でき、施工人員・労力も軽減される。
・防食充てん材の混合ミスが生じないため、施工品質が安定している。

ワンキャップの外観 (全体とアンカーバー挿入部)
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・特になし

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・踏掛版の防食アンカーに適用
・D22のアンカー鉄筋に対する長さ150mm〜300mmのアンカーキャップに適用
・現場に応じたサイズやキャップのメッキ加工への対応も可能

A特に効果の高い適用範囲
・特になし

B適用できない範囲
・特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・日本道路協会 道路橋示方書・同解説
・日本道路協会 道路橋支承便覧
・NEXCO 設計要領 第二集 橋梁建設編
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・特になし

B維持管理等
・特になし

Cその他
・納期: 受注後、2週間〜3週間となります。

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