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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.15現在
 
技術
名称
地盤改良機誘導システム 
事後評価済み技術
(2016.04.18)
登録No. CG-120020-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2016.4.21〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
2016.4.21〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.04.21
副    題 GNSS受信機を使用して地盤改良機を所定の位置を誘導員なしでオペレータが把握できるシシステム 区分 システム
分 類 1 共通工 − 深層混合処理工 − 施工管理 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?
・地盤改良機を誘導して所定の杭芯の位置を、運転席のなかのオペレータにモニターで表示し誘導する技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・事前に杭芯の位置を測量し測量杭を打って誘導員が地盤改良機を誘導していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・深層混合処理工の地盤改良機の施工管理に適用。

システムイメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来は、事前に杭芯を測量して測量杭を打ち、オペレータに指示する誘導員が必要だった。
又、汚泥土の盛り上がり土によって、測量杭を見失うケースが多々あり、都度探すか、再度測量して位置決めをして測量ロスが多かった。
しかし、本システムはGNSSの平面座標、方位を利用して設計上の所定の杭芯へ運転席内のモニターをオペレータが見ながら偏心量を1cm単位で把握できる。
又、データベースで座標が残るので施工終了の杭毎の偏心量の帳票作成ができる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・地盤改良機付近に誘導員がいないので安全性の向上。
・基地局の設置、杭芯のデータを入力する必要はあるが、従来の測量ロスがなくなり工程、施工性の向上が図られる。

誘導画面
適用条件
@自然条件
・GNSS受信機の動作範囲は、外気温度:-20C゜〜+55C゜以内
・雨天でも誘導可能。

A現場条件
・上空視界が開けていてGNSS衛星の受信が安定して可能な事。
・RTK方式で行うので、補正情報(無線、携帯電話等)が安定して受信できる事。

B技術提供可能地域
・制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・深層混合処理工の地盤改良機の施工管理。
・システムは、後付であり地盤改良機の機種は限定しない。

A特に効果の高い適用範囲
・中小の施工現場でも効果はあるが、杭打ち機を多数使用する大規模な施工現場ほど効果は高い。

B適用できない範囲
・上空視界が、限定されGNSS衛星の受信電波が、安定して受けれない場所。
・RTK方式で行うため、補正情報(無線、携帯電話等)が安定して受信出来ない場所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・GNSS衛星の受信状態を施工エリアで事前に検査する。
・RTK方式で行うので、補正情報(無線、携帯電話等)が安定して受信するかを施工エリアで事前に検査する。
・施工現場の工事基準点の確認する。使用する施工箇所に工事基準点がない場合、新しく設置する。

A施工時
・本システムの精度を維持するために定期的に、施工開始の前に現場の工事基準点との精度確認を行う。
・表示用搭載パソコン、モニターは、杭打ち機に搭載するため振動対策を行う。

B維持管理等
・アンテナケーブル等の消耗品の断線等がないか注意する。

Cその他
・本システムは、レンタルで対応するが、納期は2週間程度必要。又、設置、調整作業の技術がまだ、一般化されていない為、本システムの設置、調整の指導者が必要である。

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