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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.21現在
 
技術
名称
GOマット 
事後評価済み技術
(2016.06.13)
登録No. CG-120019-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成28年6月16日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.08.11
副    題 加熱アスファルト混合物運搬用高性能保温マット 区分 製品
分 類 1 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 車道舗装工
分 類 2 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 歩道舗装工
分 類 3 舗装工 − アスファルト舗装工 − 排水性舗装工 − 車道舗装工
分 類 4 舗装工 − アスファルト舗装工 − 排水性舗装工 − 歩道舗装工
分 類 5 道路維持修繕工 − 道路打換え工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・アスファルト混合所から工事現場まで加熱アスファルト混合物をダンプトラックにて輸送する際に、荷台の加熱アスファルト混合物の上に被せることで従来技術より保温性を向上させる技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・帆布+ドングロスの重ねがけにより、混合物の運搬時の温度低下を抑制。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・加熱アスファルト混合物を輸送する場合に適用可能。
GOマット単価・サイズ・重量
 価格 サイズ 重量 
標準品(10tダンプトラック用) 100,000円 2.4mx5.5m 約13kg/巻 
大型品(10tダンプトラック・増トン車用) 110,000円 2.6mx5.8m 約15kg/巻 
2分割タイプ(10tダンプトラック・増トン車用) 120,000円/2枚組 1.35mx5.8mx2枚/組 約18kg/2枚組 
※その他サイズは受注生産。      
※価格は2014年10月1日現在       

GOマットの適用状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・空気層を持つマット内の椰子繊維が断熱効果を発揮するので、従来工法に比べて加熱アスファルト混合物の保温性能が向上。
・マットの表面部材に高耐久性の特殊ガラスクロスシートを使用しており、多くの転用回数を確保。
・マット表面は中性洗剤にて清掃可能。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・加熱アスファルト混合物の出荷温度と到着温度の差を小さくできる。
・マットの転用回数の増加。

GOマット製品構成図・全体図(裏面・表面)
適用条件
@自然条件
特になし。

A現場条件
特になし。

B技術提供可能地域
制限なし。

C関係法令等
特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・ダンプトラックに積載する加熱アスファルト混合物の保温用。

A特に効果の高い適用範囲
・アスファルト混合所から舗装現場までの輸送距離が長い場合。
・人力施工の場合など、施工時間が長い場合。
・外気温が低い冬季の施工。

B適用できない範囲
・特になし。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
社団法人日本道路協会『舗装施工便覧(平成18年度版)』
社団法人日本道路協会『アスファルト混合所便覧(平成8年度版)』
留意事項
@設計時
・標準品(サイズ:2.4m x 5.5m)、大型品(サイズ:2.6m x 5.8m)、2分割タイプ(1.35m x 5.8m x 2枚)のどのタイプを使用するかを確認する。
・その他のサイズは別途受注生産となる。

A施工時
・GOマットが加熱アスファルト混合物の熱で熱くなる場合があるので素手でマットに触れないように注意。
・空気穴が下になるように、ラベルを上にして使用すること。
・高速走行する場合はマットが飛散しないようにトラックシートをかぶせるなどの対策をすること。

B維持管理等
・保管時は直射日光及び雨水を避けて保管。
・アスファルト付着の場合は、中性洗剤を少量垂らして乾いたモップにてこすり落とす。

Cその他
・直火を避けること。

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