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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.21現在
 
技術
名称
ボンネルタイト 
事後評価済み技術
(2015.04.24)
登録No. CG-110037-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.08.11
副    題 エンボス加工樹脂発泡目地板 区分 材料
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − その他 
分 類 2 舗装工 − コンクリート舗装工 − コンクリート舗装工 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?

目地板の表面(コンクリート接触面)に凹凸加工を施した製品で、コンクリートの付着面積が増大することによる付着性の向上、および凹凸によりコンクリートと目地板の界面に対し平行に加わる外力に対して耐力を持たせ、目地内での移動および脱落を抑制する製品。


A従来はどのような技術で対応していたのか?

目地板とコンクリートの接触界面の付着性は一般に要求されておらず、コンクリート打設時に仮固定をされる折に施される設置処理(接着剤や釘打ち)のみである。

B公共工事のどこに適用できるのか

各種コンクリート構造物の目地に適用可能。

ボンネルタイトの表面状況写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・目地板表面(コンクリート接触面)に凹凸加工が施されている。



A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・コンクリート接触面積の増大による付着性の増大
・凹凸により、目地内での移動や脱落が抑制され、外力に対する耐力も増大する。
・凹凸により目地外部よりの水の浸入に対し、水の浸透経路が延びることから透水を抑制する。

せん断耐力の向上イメージ
適用条件
@自然条件
・自然条件については制限なし

A現場条件
・自然条件については制限なし

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート構造物の目地に適用

A特に効果の高い適用範囲
・高所にある目地に対しては、安全性対策として落下抑制となり有効性が高い。

B適用できない範囲
・特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・コンクリート打設圧が高い場合(打設高さが高く、打ち込み速度が早い場合)には目地板の圧縮変形に対して考慮が必要。
曲げ強度を必要とする箇所には検討が必要。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・軽量であるので、設置前は風による飛散に注意する。

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