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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.07.25現在
 
技術
名称
大型土のう製作治具「瞬作」 
事後評価未実施技術 登録No. CG-110026-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2011.11.01
副    題 1トン土のうを少人数で安全かつ大量に製作出来る 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 河川海岸 − その他  
分 類 3 砂防工 − 仮設工 − その他 
分 類 4 道路維持修繕工 − その他  
分 類 5 ダム − ダム仮設工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・大型土のう製作において、自社開発の鋼製円筒型ホッパーにより、大型土のうの製作を補助する。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来は鋼管で枠を組んだり、作業員数名が大型土のう袋を持ちバックホウで土砂を投入していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・大型土のうが必要な現場。
〈使用例〉
・河川・道路・海岸などにおける被災箇所の大型土のうによる応急対策工事。
・河川・ダム・道路・海岸における護岸や法面の保護や締切などの仮設工事。
「瞬作」規格
本体寸法(mm) φ1330(上部投入口)×φ850(下部)×H1320 
本体重量 160Kg 
アーム部チェーン対荷重 1t 

製品外観
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来は鋼管で枠を組んだり、作業員数名が補助していたものを、大型土のう専用の補助具の使用で効率的に大型土のうの製作が出来る。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・作業員の省人化と併せて時間当りの製作個数が向上するので、工期短縮及びコスト削減も可能となる。
・袋の取付、取外し以外は作業員が重機作業半径から離れられるため、作業の安全性が向上する。
・本製品使用により、大型土のうの精度(出来形)が均一化される。

大型土のう製作状況
適用条件
@自然条件
・特になし。

A現場条件
・製作ヤードとして100m2以上のスペース(0.80m3バックホウ使用時)が必要。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・土のう袋は市販品(φ1100×H1100)程度の全メーカーに適用可能。

A特に効果の高い適用範囲
・大量の大型土のう製作が必要な現場。

B適用できない範囲
・100m2以上の作業スペースが(0.80m3バックホウ使用時)が確保できない場所。
・建築限界等高さエリアに5m以下の規制がある場所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・大型土のう製作個数・工期・施工ヤードを考慮し、本製品の使用台数の検討が必要。

A施工時
・特になし。

B維持管理等
・土のう袋吊り下げアーム部のチェーン及び金具の点検、交換。

Cその他
・本技術に伴う特許料は製品価格に含まれる。

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