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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.21現在
 
技術
名称
ユニコールドL-2 
事後評価未実施技術 登録No. CG-110004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.08.11
副    題 排水性舗装の高流動性の浸透式シーリング工法 区分 材料
分 類 1 道路維持修繕工 − 路面補修工 − その他 
分 類 2 舗装工 − アスファルト舗装工 − 排水性舗装工 − その他
分 類 3 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − その他
分 類 4 道路維持修繕工 − 舗装版目地補修工  
概要
@何について何をする技術なのか?
1)アスファルト舗装に発生するクラックや空隙に、流動性の高い浸透性のシール材を塗布、浸透させクラックの補修と骨材のバインダー効果を高める。
2)基層に発生したクラックに対して、基層表面に遮水層を形成して舗装の損傷抑制により舗装の延命化を図る。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
アスファルト舗装のクラック補修は密粒舗装の場合はクラックシール材の注入によって補修を行うことが可能であるが、排水性舗装に発生する表面からのクラックや下層からのリフレクションクラックに関しては有効な補修方法がなく、クラックが進行して舗装が破損した段階、又は破損する可能性が高くなった時点で局所的に表層・基層の打ち換え工にて補修を行っている。


B公共工事のどこに適用できるのか?
1)排水性舗装の場合、表層のクラック及び下層からのリフレクションクラックの補修工事に適用できる。
2)密粒舗装の場合、従来の常温型クラックシール材としても適用可能。

ユニコールドL-2補修イメージ及びモデル
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
1)人力施工にて施工可能。
2)舗装版の取り壊しは不必要。
3)常温で施工可能であり、特殊な施工機械や器具を必要とせず材料の塗布のみの簡易な施工法である。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
1)特殊な施工機械や器具を必要としないので、施工時の安全性が高い。
2)舗装版の取り壊しが不必要で、廃棄物の発生も少ないことから環境性と経済性の向上が期待できる。
3)簡易な施工方法の為、工程の短縮が期待できる。

Bその他
1)従来の常温型クラックシール材より流動性・浸透性を高めた。
2)表層だけでなく、基層のクラックまで補修できる為、舗装の延命効果が期待できる。

ユニコールドL-2荷姿と使用状況
適用条件
@自然条件
・気温が0℃以下の場合は施工不可。

A現場条件
・施工箇所の舗装面が濡れていないこと。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・アスファルト舗装の表面からのクラックや下層からのリフレクションクラック発生箇所。
・クラックの影響で骨材の飛散・はく離が将来的に予想される箇所。

A特に効果の高い適用範囲
・排水性舗装などのポーラス舗装。

B適用できない範囲
・既にポットホールとなった箇所に関しては適用不可


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・クラック発生箇所の骨材の飛散・はく離の有無を確認し、材料の使用量を検討する。(目安として排水性舗装の場合1u当り2kgを使用する。)

A施工時
・クラック発生箇所の表面の汚れやゴミ、表面の空隙の詰りは事前に清掃する。
・材料は2液性で主剤と硬化剤を十分に混合する。
・施工後、硬化養生が必要(気温23℃時点で約1.5時間)
・気温が5℃以下の場合は、硬化反応が著しく遅くなる為、注意が必要。
・使用期限が過ぎたものは使用しない。(使用期限に関する詳細はお問い合わせ下さい。)

B維持管理等
・材料の保管は気温が0℃以上、40℃以下の室内暗所で保管する。

Cその他
・使用に関しては取り扱い説明書を参考として下さい。
・納期はお問い合わせ下さい。

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