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審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.08.28現在
 
技術
名称
LEDバッテリー投光機 
事後評価済み技術
(2015.10.26)
登録No. CG-100025-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.10.16
副    題 使用時に振動、騒音、排気ガスが出ないLEDバッテリー投光機 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 環境対策工 − 騒音防止対策工  
分 類 3 トンネル工 − その他  
分 類 4 道路維持修繕工 − その他  
分 類 5 舗装工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・LED灯具・伸縮可能なマスト・台車及びバッテリーを搭載した電源部で構成した投光機。
・バッテリーを電源としLEDランプを点灯させる。



A従来はどのような技術で対応していたのか?
発動発電機で、メタルハライドランプ等を点灯させていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
投光機が必要な工事に適用可能。
仕 様
モデル SL420LBG(4灯タイプ) SL220LBG(2灯タイプ) SL220LBG-I(2灯タイプ) SML210LLG-I(軽量2灯タイプ) SML210LBG(軽量2灯タイプ) SML110LBG(1灯タイプ) SML110LBG-I(1灯タイプ) 
【灯具部関係】              
種類 高輝度白色LED 高輝度白色LED 高輝度白色LED 高輝度白色LED 高輝度白色LED 高輝度白色LED 高輝度白色LED 
容量 X 数量 110W x 4灯 110W x 2灯 110W x 2灯 110W x 2灯 110W x 2灯 110W x 1灯 110W x 1灯 
全光束 33,600lm 16,800lm 16,800lm 16,800lm 16,800lm 8,400lm 8,400lm 
【投光機部関係】              
作業時高さ 3,260〜2,010mm 3,260〜2,010mm 3,260〜2,010mm 2,505〜1,715mm 2,505〜1,715mm 2,470〜1,700mm 2,470〜1,700mm 
収納時寸法(L x W x H) 1,105 x 970 x 1,890mm 1,105 x 970 x 1,890mm 1,105 x 970 x 1,890mm 1,400 x 451 x 722mm 1,400 x 451 x 722mm 1,361 x 451 x 700mm 1,361 x 451 x 700mm 
【発電機部関係】              
バッテリー種類 メンテナンスフリー35Ah メンテナンスフリー35Ah メンテナンスフリー35Ah リチウムイオンバッテリ メンテナンスフリー35Ah メンテナンスフリー35Ah メンテナンスフリー35Ah 
バッテリー数量 6個 6個 6個 6個 3個 3個 3個  
充電時間 -80%充電 4時間 4時間 4時間 ー 2時間 2時間 2時間 
充電時間 - 満充電 9時間 9時間 9時間 3時間 7時間 7時間 7時間 
連続点灯時間(満充電時) 7時間 14時間 14時間 10時間 7時間 14時間 14時間 
インバータ装備 無 無 有 有 無 無 有 
発電機搭載時総質量 245kg 230kg 241kg 102kg 113kg 103kg 113kg 

LEDバッテリー投光機
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・電源を発動発電機からバッテリーに変更した。
・メタルハライドランプ等からLEDランプに変更した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・バッテリーを電源とすることで直接的な振動・騒音・排気ガス排出をなしとすることが出来る。
・発動発電機と比べてCO2排出量の大幅な削減が可能。
・バッテリー充電の電気使用料金は、発動発電機の燃料使用料金より大幅な削減が可能。
・LEDランプの寿命は約50,000時間、メタルハライドランプの寿命は9,000時間から12,000時間でありメンテナンスの省力化が行える。
・メタルハライドランプ等の点灯、再点灯時間は5分から15分掛かるのに対し、LEDランプは、瞬時点灯・再点灯が可能で作業効率の改善につながる。
・LEDランプは、紫外線の放出がほとんどなく虫が集まりにくい。
・LEDランプの発熱量は、48℃とメタルハライドランプの118℃に比べ低くやけど等の危険性が低い。

Bその他、補足説明
・直流入力タイプのLEDランプを使用することで、交流入力タイプのLEDランプを使用する場合と比較して、AC-DCコンバーターが1つ不要となり、効率が改善された。
・交流100Vで内蔵バッテリーを充電して、直流出力24VでLED灯具(110W)を点灯させる。
・商用電源のある場所では、バッテリーを充電しながらLEDランプ点灯が可能。
・4灯タイプは、2灯・4灯(全灯)の切り替えスイッチ付。
・交流100Vの出力を取り出せるコンセントを装備(インバータ仕様)

外 姿 図
適用条件
@自然条件
・周囲温度:-10℃から40℃の範囲
・天候:従来と同様(防滴構造)
・風速15m未満(最大高さの場合)

A現場条件
従来と同等

B技術提供可能地域
技術提供地域については、制限なし

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・1台あたり4灯,2灯,1灯
・最大照度の状態で満充電から約7時間の連続点灯が可能(4灯タイプ,軽量2灯タイプ)
・最小照度の状態で満充電から約14時間の連続点灯が可能

・最大照度の状態で満充電から約10時間の連続点灯が可能(リチウムイオンバッテリータイプ)
・最小照度の状態で満充電から約20時間の連続点灯が可能

・最大照度の状態で満充電から約14時間の連続点灯が可能(2灯,1灯タイプ)
・最小照度の状態で満充電から約28時間の連続点灯が可能

・作業時高さ・・・2,010〜3,260mm(4灯,2灯タイプ)、1,715〜2,505mm(軽量2灯タイプ)
1,700〜2,470mm(1灯タイプ)

A特に効果の高い適用範囲
・騒音、振動、排気ガスの発生を避けたい場所の工事で大きな効果を生む。

B適用できない範囲
・1台あたり5灯以上
・作業時高さ
→約3,260mmを超える高さと約2,010mmを下回る高さ(4灯,2灯タイプ)
→約2,505mmを超える高さと約1,715mmを下回る高さ(軽量2灯タイプ)
→約2,470mmを超える高さと約1,700mmを下回る高さ(1灯タイプ)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・電気用品安全法
留意事項
@設計時
使用する前に以下の事を考慮する。
・明るさ(灯具が何灯必要か?)
・時間(何時間照らせるのか?)
・スペース

A施工時
・使用前に充電を行う
→満充電9時間、80%充電4時間(4灯,2灯タイプ)
→満充電7時間、80%充電2時間(軽量2灯タイプ,1灯タイプ)
※リチウムイオンバッテリー搭載機
→満充電3時間
・LED灯具の照射角度、方向とマストにより高さを調整して照明する。
・施工については取扱説明書に準ずる。


B維持管理等
・取扱説明書にしたがって管理する。

Cその他
・バッテリーの寿命は、充放電350回、4,900時間が目安。
・バッテリー交換時の定価販売価格・・・25,830円/1個 (平成23年5月現在)。
※リチウムイオンバッテリー搭載機
・バッテリー寿命は、充放電1000回、10,000時間が目安
・バッテリー交換時の定価販売価格・・・52,000円(平成23年10月現在)。

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