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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
コンマット1号-A 
事後評価済み技術
(2012.08.08)
登録No. CG-090027-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.08.11
副    題 吸水変色型コンクリート養生マット 区分 製品
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 養生 
分 類 2 コンクリート工 − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
分 類 3 舗装工 − コンクリート舗装工 − コンクリート舗装工 − 車道舗装工
分 類 4 舗装工 − コンクリート舗装工 − コンクリート舗装工 − 歩道舗装工
分 類 5 橋梁上部工 − 鋼橋床版工  
概要
@何について何をする技術なのか?
コンクリート構造物の湿潤養生用マットで、標準として3mごとに縫いこまれた吸水変色性シートによってマットの含水状況を可視化する技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・湿潤状況は「触診」や「マットより水が流出する」状態にて確認、または経験者が目視等で確認していた。
・常時湿潤状態にするために、過剰に散水する場合があった。

B公共工事のどこに適用できるのか?
コンクリート構造物の表面湿潤養生に使用可能。

空港建設現場にてコンマット1号-A使用状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
コンクリート養生マットに吸水変色性シートを縫いこむことにより、マットの含水状況を可視的に管理することが可能になる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・養生マットの湿潤状況が非経験者でも目視で確認できる。
・養生マットの湿潤状況に応じた散水タイミングが容易に判断できる。
・散水養生状況を容易に写真で判定・管理することができる。

コンクリート舗装にコンマット1号-Aを使用
適用条件
@自然条件
凍結の恐れがあるため、最低気温が0度を下回る際は散水しないこと。

A現場条件
作業スペース等の制約なし。

B技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート構造物一般。但し、壁面の鉛直面には適用不可。
・水平面から傾斜勾配約10%以内のコンクリート養生面。

A特に効果の高い適用範囲
・余剰散水を防ぎたい場合。
・現場が広く、散水管理を確実にしたい場合

B適用できない範囲
・コンクリートの打継面で鉄筋が多数突き出ているコンクリート養生面
・傾斜勾配10%以上のコンクリート養生面

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
コンクリート標準示方書
留意事項
@設計時
特に無し。

A施工時
・マットの吸水変色部は一定間隔で縫製されており、マット敷設時にはマット吸水変色性シートのあるマット表面を上にして敷設します。
・敷設時は、マットとコンクリートの間を風が吹き抜けないように対策する必要があります。
・マットとコンクリート養生面に石等の突起物が介在すると、マットに穴があく可能性があるため、出来るだけ養生面の突起物は除去してからマットを敷設してください。

B維持管理等
・取扱説明書にしたがって管理してください。

Cその他
吸水変色性シートの標準間隔(3m)以外をご要望の場合は、受注生産となります。

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