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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
セーフティークライマー工法 
事後評価済み技術
(2013.09.18)
登録No. CG-070003-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術











平成26年度〜


旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 


(2013.9.18〜)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。
平成25年9月18日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.07.13
副    題 急傾斜地掘削用機械「ケンファイター」による地山掘削・地山整形・既設モルタルはつり 区分 工法
分 類 1 土工 − 土工 − 掘削工 
分 類 2 共通工 − 法面工 − 法面整形工 
分 類 3 共通工 − 法面工 − 吹付法面取り壊し工 
概要
@何について何をする技術なのか?

高所急傾斜地における切り崩し・掘削・整形・除根、既設モルタルの取壊し作業などを、ラジコン操作(機械無人化施工)と、独自の機械・ワイヤー設置方法により迅速かつ安全に施工する技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

人力掘削、搬入路・重機足場併用の機械掘削。

B公共工事のどこに適用できるのか?

高所急傾斜の切り崩し・掘削・整形・除根、既設モルタルの取壊し作業に適用できる。


セーフティークライマー工法 機械設置イメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・ラジコン操作で作業を行うため安全
・独自のワイヤー設置方法で機械を吊るため、パイロット道路や重機足場が不要であり、斜面上で上下左右自由に移動可能
・従来機械の改良により、急勾配でも作業可能
・無人化施工のため、掘削・整形終了後、斜面上部より法面工が同時に施工できるため、大幅な工期短縮、コスト縮減が見込める


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・安全性向上
・工期短縮
・コスト縮減

「人力掘削ではボリュームが大きく工期が長くなる」「通常の機械掘削が適用できないような急勾配」「パイロット道路、重機足場が設置できない」などの条件下では、特に従来技術に対して有利。
 
適用条件
@自然条件

特に無し。

A現場条件

・ワイヤーおよび滑車の固定用アンカー(立木の根株、埋込アンカー、重量物置換アンカーなど)が設置可能なこと
・ウィンチが設置可能なこと

B技術提供可能地域

技術提供可能地域については制限無し

C関係法令等

・労働安全衛生規則
適用範囲
@適用可能な範囲

・掘削勾配70°まで
・適用土質:土砂〜軟岩T、U(中硬岩以上は補助工法を併用)・モルタル、コンクリート吹付面

A特に効果の高い適用範囲

・高所斜面
・長大斜面
・急傾斜地
・人力掘削ではボリュームが大きく工期が長くなるような現場
・パイロット道路、重機足場が設置できない現場
・無人化により安全性の向上を期待する現場

B適用できない範囲

・ワイヤー及び滑車の固定用アンカーが設置できない場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

特に無し。
留意事項
@設計時

・機械保持の静止摩擦係数に係わる地山の粒度、もろさ、岩質の硬度の確認
・機械の搬入経路の選定
・アンカー設置が可能な立木の有無の確認(併せて予備アンカーについても確認)
・作業範囲における上下左右の斜面勾配確認(ワイヤーに加わる張力が設置アンカーの耐力計算に影響)

A施工時

・斜面上での機械搭乗作業は行わない(ただし機械運搬時の積込に伴う、平地での搭乗作業は可)
・ワイヤーの点検、設置アンカーの点検
・作業対象斜面上の障害物、突起などの確認(斜面移動中や掘削作業中にワイヤーが干渉し、落石やワイヤー損傷予防)
・ワイヤーに負担がかからないよう、なるべく左右下方向に向いて作業する
・機械のアームやバケットなどがワイヤーに引っかからないよう注意して作業する
・ワイヤーに対し、不意に過度なテンションが加わっても速やかに対処できるよう、ウィンチに取り付けたテンション計にて監視する
・機械の移動は、ウィンチ操作と連動して操作する

B維持管理等

・機械の特定自主検査の実施
・ワイヤーの点検

Cその他

特に無し

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