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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.17現在
 
技術
名称
ソーラーLED街路灯 
事後評価未実施技術 登録No. CBK-150002-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.08.20
副    題 既存ポールに取付可能な津波対策効果が期待できる照明 区分 製品
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 安全対策工 − その他 
分 類 2 港湾・港湾海岸・空港 − 維持補修工 − その他 
分 類 3 港湾・港湾海岸・空港 − 環境対策工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・LED灯具本体にソーラーとバッテリーを内蔵した、津波対策効果が期待できる独立電源式ソーラーLED灯
※津波対策効果:灯具設置位置よりも低い高さの津波に対して、照明機能を維持する効果

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・電力会社からの電源供給による水銀灯
※外部電源供給のため津波によって電源供給が断たれる可能性が高い

B公共工事のどこに適用できるのか?
・津波対策効果を期待したい街路灯
・沿岸部や被災地など電源確保が困難な現場での街路灯
・2020年より製造・輸出入が禁止予定である水銀灯の代替製品
環境省URL:https://www.env.go.jp/chemi/tmms/convention.html
経済産業省URL:http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/seizou/kagaku/pdf/001_02_04.pdf

製品外観(ESL-30)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・電源供給方法を、電力会社からの配線による供給から、ソーラーを用いた独立電源に変えた。
・独立電源に必要な設備である、ソーラーパネル、リチウムイオンバッテリー、コントローラーを、灯具本体に内蔵させた。
・発光体を、水銀灯からLED照明に変えた。
・既存のポールに取り付けるだけで使用可能とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・電源供給方法を独立電源とし、かつ、必要設備を灯具本体に内蔵させたことにより、灯具位置よりも低い高さの津波であれば、バッテリーやコントローラーが水没しないため、照明機能を維持する効果が期待できる。
※ただし、地震によりポールが倒壊した場合は、照明機能を維持する効果は期待できない。
・発光体をLED照明に変えたことにより、2020年から実施される「水銀に関する水俣条約(水銀のみを封入した高圧水銀ランプの製造・輸出入が禁止)」に対応できる。
・既存のポールに取り付けるだけで使用できるように変えたことにより、設置や交換が容易に実施でき、電気工事が必要ない。

製品シリーズ
適用条件
@自然条件
・動作温度:-25℃〜60℃

A現場条件
・電源不要
・設置可能な既存ポール径:φ60.5mm

B技術提供可能地域
・全国提供可能

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・照度4000lルーメン(lm)までの街路灯、歩道照明、公園照明等
※ルーメン(lm):LEDにおける照度の単位で、LED3000lmが、水銀灯200W相当

A特に効果の高い適用範囲
・津波対策効果を期待したい街路灯
・沿岸部や被災地など電源確保が困難な現場での街路灯
・2020年より製造・輸出入が禁止予定である水銀灯の代替製品
・浮桟橋の照明設備

B適用できない範囲
・日照が得られない場所、積雪地区
・標準設置高さ10m以上の街路灯(品番により異なる)
※設置高さ10m以上では、水銀灯200W相当の照度を得ることができない

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・日本工業規格(JIS)
・土木工事共通仕様書
・道路照明施設設置基準・同解説
留意事項
@設計時
・現場状況や使用目的に応じて品番を選定する。
※水銀灯の代替製品として使用する場合、既存の水銀灯仕様(200W等)を確認の上、必要照度が確保できる品番を選定する。
・既存ポール径を確認する。(φ60.5mm以外の場合はポールアダプターを使用)

A施工時
・特になし

B維持管理等
・バッテリー寿命は3〜5年のため、必要に応じバッテリー交換が必要。
※バッテリー交換は簡単に行える設計になっている。

Cその他
・納期4〜6週間程度

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