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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.05.31現在
 
技術
名称
地山補強土 『 PAN WALL(パンウォール)工法 』 
事後評価済み技術
(2011.06.17)
登録No. CB-980093-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 


(2011.7.19〜)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。
平成23年7月19日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.07.16
副    題 安全な逆巻き施工による急勾配斜面安定工法/表面保護工にコンクリート板を用いた地山補強土工法 区分 工法
分 類 1 共通工 − アンカー工 − 鉄筋挿入工 
分 類 2 共通工 − 法面工 − 地山補強工 
概要
@何について何をする技術なのか?

・比較的切土高さの高い地山をプレキャストコンクリートパネルと補強材を使用した安全かつ段階的な(1段の切り下がり高さ1.2m)"逆巻き施工"によって急勾配斜面を築造する技術です。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・安定勾配切土+もたれ式擁壁、グラウンドアンカーなどです。

B公共工事のどこに適用できるのか?

・道路の新設や拡幅における法面の急勾配化。

・災害等による変状または老朽化した石積・ブロック積、擁壁、河川水路の補強。

・急傾斜地崩壊対策 など。

PAN WALL工法の一般構造と主な用途
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・地山補強土工法のうち、表面工にプレキャストコンクリートパネルを使用した段階的な(1段の切り下がり高さ1.2m)"逆巻き施工"です。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・法面の急勾配化による改変面積の減少、支障物の保護、"逆巻き施工"による安全性の向上。

・プレキャストコンクリートパネルの使用による省力化と環境負荷の低減。

・意匠デザインの多様化による景観性の向上。
 
適用条件
@自然条件

・地山(土砂〜砂礫〜風化岩〜軟岩〜)に適用可能です。

A現場条件

・土足場上での施工を基本としますが、土足場がW=4m以下では現場条件によって仮設足場が必要です。

B技術提供可能地域

・北海道・沖縄を除く日本全国。

C関係法令等

・特にありません。
適用範囲
@適用可能な範囲

・適用勾配は1分〜5分(3分を標準)、適用高さは20m程度までが目安です。

A特に効果の高い適用範囲

・特に効果の高い適用勾配は3分、適用高さは8m以上です。

B適用できない範囲

・一般に軟弱粘性土地山には不向きです。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・道路土工-切土工・斜面安定工指針、社団法人日本道路協会、平成21年6月

・切土補強土工法設計・施工要領、NEXCO東日本・中日本・西日本、平成19年1月
留意事項
@設計時

・詳細設計に際しては、事前の土質調査が必要です。

A施工時

・土足場上での施工を基本としますが、土足場がW=4m以下では現場条件によって仮設足場が必要です。

B維持管理等

・特にありません。

Cその他

・PAN WALL工法協会のホームページは、『 http://www.panwall.jp/ 』 です。

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