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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
プロジェクションライト 
事後評価未実施技術 登録No. CB-190017-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.04.19
副    題 開度調整機能を備えた映像投影装置を使用して作業領域内における区分設置を光によって行う装置。 区分 製品
分 類 1 基礎工 − ケーソン工 − ニューマチックケーソン工 − 掘削沈下工
概要
@何について何をする技術なのか?
・開度調整機能を備えた映像投影装置で指定領域をライトアップし領域区分を設ける技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・目印の設置による領域区分や監視員の配置等。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・ケーソン工事(特に土砂や資機材の入搬出が一定の場所で繰り返され、尚且つ作業範囲が狭隘である現場)。

Cその他
・領域調整幅(ズーム):17°〜28°。
・投影サイズ(17°):Φ約0.6m(高さ2mに設置時)。
・投影サイズ(28°):Φ約1m(高さ2mに設置時)。

【構成】
・制限区域映像装置:1台。
・取付金具:1台。

【その他】
・開度調整機能
-如何なる角度からの照射に対しても照射領域を真円の形に保つ機能。
・投影物のアクション機能
-静止・時計回り・反時計回り・ランダム回転の中から任意に選択可能。

プロジェクションライトの使用イメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・危険領域(シャフト直下)や作業範囲の領域区分を目印の設置や監視員の配置によって行う方法から、指定範囲全体をライトアップし領域区分を設ける方法へと変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・光による領域区分に変えたことにより、カラーコーン等の目印の配置が不要となり作業領域全体の照度が上がるため視認性が向上し安全性が向上します。
 
適用条件
@自然条件
・外気温度:5℃〜40℃。
・湿度:45%〜85%。

A現場条件
作業環境下に以下の設置スペースが確保できること。
・プロジェクションライト設置スペース W430mm×H300mm×D345mm (固定:ボルト止め)。

B技術提供可能地域
全国。

C関係法令等
・労働安全衛生法。
・労働安全規則。
・土木工事安全施工技術指針。
適用範囲
@適用可能な範囲
・ケーソン工事(特に土砂や資機材の入搬出が一定の場所で繰り返される現場)。

A特に効果の高い適用範囲
・危険箇所の範囲を明確にしたい箇所での使用。
・シャフト直下等の土砂運搬が頻発する箇所。

B適用できない範囲
・特になし。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・機材の設置可否及び取付位置、高さや設定する領域について弊社技術担当へ問い合せること。
・投影したい文字やイラストがある場合は弊社技術担当へ問い合せること。

A施工時
・機材設置場所は、照射面付近に遮蔽物がない場所を選定する。

B維持管理等
・特になし。

Cその他
・照射領域の位置を大幅に移動する場合は、機材の再設置が必要となる。

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