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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
コンクリート処理剤テラ 
事後評価未実施技術 登録No. CB-180033-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.02.18
副    題 コンクリートポンプ車のホッパーに残るコンクリートを、土砂化及び無害化して、建設現場で改良して排出し、コンクリートポンプ車の洗浄処理を効率化できる技術である。 区分 製品
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − コンクリート打設 
分 類 2 コンクリート工 − コンクリート工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・コンクリート処理剤テラは、急結促進剤と高吸収性ポリマーと還元剤からなるコンクリート処理剤である。
・当該処理剤を残コンクリートのあるコンクリートポンプ車ホッパー内に投入し、残コンクリートを短時間で処理する工法である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
【ポンプ車の洗浄処理】
施工現場で未使用となったコンクリートポンプ車ホッパー内の残コンクリートを、産業廃棄物処理業者が回収し処理していた。


【課題】

・余剰が生じたコンクリートポンプ車ホッパー内の残コンクリートについて、現場内で再利用することが難しい。
・従来工法では、残コンクリートは汚泥となるため、収集運搬にあっては、汚泥専用車両若しくは、残コンクリートをペール缶及び、ドラム缶などに入れて
処理業者に処理を委託するため、高額の処理費がかかっていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
生コンのコンクリートポンプ車により現場打設をするコンクリート工事に適用可能。

処理剤テラ投入前後のホッパー内部状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・コンクリートポンプシャ車のホッパーに残ったコンクリートに本製品を混合する事により、土砂化しホッパーから排出する事を可能とした。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・従来廃棄物処理していた残コンクリートを土砂化し、建設発生土利用基準における第一種改良土の基準を満たす物とし、発注者との協議の上で路盤材などとしてリサイクル可能となった。
このため、廃棄物処理費が削減でき、廃棄物の量も削減できるため経済性及び環境面で効果がある。
 
適用条件
@自然条件
特になし。

A現場条件
仮置きスペースとして、9.0m2程度が必要である。

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能。

C関係法令等
特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
生コンポンプ車により現場打設をするコンクリート工事で適用可能。

A特に効果の高い適用範囲
現場が狭く、残コンクリートの仮置きやそれに伴う入れ替え作業ができない現場。

B適用できない範囲
特に無し。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特に無し。
留意事項
@設計時
・特になし。

A施工時
・ポンプ車ホッパー内の残コンクリートがホッパー内に残る場合は、手動で排出すること。

B維持管理等
残コンクリート処理後適切に洗浄等した上で、次回の打設に使用する事。

Cその他
・特になし。

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