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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.18現在
 
技術
名称
透水性シート固定機構搭載移動式セントル 
事後評価未実施技術 登録No. CB-170006-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.03
副    題 セントルのインバートフォームに専用の透水性シートを使用し、トンネル二次覆工コンクリートSL下の表面の緻密性を上げ、表面強度を向上させる工法。 区分 工法
分 類 1 トンネル工 − トンネル工(NATM) − 覆工工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・二次覆工コンクリートSL下の表面の緻密性を上げ、表面強度を向上させる為、専用の透水性シートをインバートフォームに固定する機構を搭載したセントルである。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来はセントルに透水性シートを固定する機構は無く、両面テープ等で固定するしかなかった。よって、透水性シート固定時にシワやノビが発生した。

・セントルは鋼製型枠の為、木製型枠のように釘等で透水性シートを固定する事は不可能である。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・トンネル工の二次覆工

透水性シート取付図(SL下)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来はセントルに透水性シートを固定する機構はなく、両面テープ等で張り付けていたが、専用の透水性シートを固定できる機構をセントルに装備した。

・張力調整ベルトを用いて、透水性シートをフォーム表面に密着させ、シワやヨジレの発生を防いだ。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・透水性シートセット作業が簡素化し、施工性が向上する。

・二次覆工コンクリートSL下の表面の密実性と水密性の向上及びあばた等の初期欠陥の低減により、仕上がり面の美観が向上する。
 
適用条件
@自然条件
・坑内の為、自然条件による制限は特に無し。

A現場条件
・現場条件は特に無し。

B技術提供可能地域
・技術提供地域に関する制限は特に無し。

C関係法令等
・関係法令等に関する制限は特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
・セントルSL下のインバートフォームに適用可能である。

A特に効果の高い適用範囲
・トンネル工でSL下の断面曲率が小さく、あばた等が発生しやすい断面。
・トンネル工で内装板等が無く、打放しコンクリートにて供用されるトンネル。


B適用できない範囲
・セントルSL下のインバートフォーム断面周長が1.4mを超えると適用できない。


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特に無し。
留意事項
@設計時
・インバートフォームの断面周長に対して、透水性シートの規格長さを考慮する必要がある。

A施工時
・透水性シートをセットする際、インバートフォームがチェーンブロックにて保持されている事を確認する事。


B維持管理等
・固定部材の破損及び紛失に注意する事。


Cその他
・特に無し。

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