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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.07.24現在
 
技術
名称
FR横断側溝 
事後評価済み技術
(2019.03.06)
登録No. CB-140006-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.10.21
副    題 勾配対応型横断側溝 区分 工法
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − プレキャストU型側溝
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・排水構造物工(道路横断部に、道路勾配と側溝天端勾配を合せて設置)

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・プレキャストU型横断側溝

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路工事
・道路維持修繕工事

FR横断側溝
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・水平に施工していた側溝を、縦断勾配に合せて設置出来るようにした。
・底面をR形状とし、専用の基礎と組み合わせることで、無段階に勾配調整が可能となる。
・同様の技術による専用桝(FR桝)との組み合わせにより、縦断側溝との取り付け時においても段差が生じない。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・縦断勾配に合わせて設置することで、車両走行がスムーズになり安全性が向上する。
・車両走行時に勾配変化が無くなるため、騒音を解消出来る。
・車両走行時に側溝に与える衝撃が軽減されるため、側溝の劣化が抑制される。

名古屋市内施工現場例
適用条件
@自然条件
・自然条件における制約はない。

A現場条件
・作業機械(トラッククレーン4.9t吊)が作業可能なスペース

B技術提供可能地域
・岐阜県、愛知県、静岡県、三重県、長野県、滋賀県、京都府、奈良県

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・縦断勾配が0〜15%までの道路横断部

A特に効果の高い適用範囲
・縦断勾配が5%を超える道路にて、安全性が向上する。

B適用できない範囲
・原則として縦断勾配が15%を超える場合に適用出来ない。(固定部のモルタル間詰が困難となる為)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
・検討箇所の勾配が適用可能範囲内であるかどうかの確認。

A施工時
・勾配調整を行った後、ボルトで固定すること。
・間詰モルタルは規定の強度を発現させるため、指示書に沿った配合で練ること。(水紛体比15〜17%)
・製品の吊り上げ及び反転は、事故防止の為付属の専用金具で行うこと。
・製品には設置向きが決まっているため、製品端面に「ウエ」と刻印された側を勾配に対して高くなる方に設置する。
・側溝と基礎の固定部に使用する間詰モルタルは、強度発現に3日必要とする。必要強度が発現していない状態で車輌が通過する等の外力が加わると、側溝がずれる可能性がある為、必ず必要養生期間は守ること。

B維持管理等
特になし

Cその他
特になし

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