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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.04.27現在
 
技術
名称
リターンバックル 
事後評価未実施技術 登録No. CB-130009-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.08.02
副    題 チェーンやワイヤー等の緊張具 区分 製品
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 型枠工 − 一般型枠工
分 類 2 仮設工 − 足場支保工 − 足場工 
分 類 3 建築 − コンクリート工事  
分 類 4 橋梁上部工 − 架設支保工  
分 類 5 共通工 − 法面工 − コンクリート法枠工 − 現場打ち法枠工
概要
@ 何について何をする技術なのか?
型枠工事でコーナー部分等のセパレーター等が取れない部分で、チェーンを使っての角締め(角引き)作業でチェーンをインパクトドライバーやラチェットレンチ等で簡単に素早く緊張させることが出来、隣接した狭い場所や使用しにくい場所でも使用できる。

A 従来はどのような技術で対応していたのか?
ターンバックルを使用しシノ等の棒状のものを、割枠に差し込み手で回していた。
隣接した場所ではターンバックルを回すことが出来ず使用できなかった。

B 公共工事のどこに適用できるのか?
橋脚全般における型枠工事
RC構造物の型枠工事
型枠工事全般

ターンバックルとリターンバックル
新規性及び期待される効果
@ どこに新規性があるのか?(従来技術との比較、改善)
従来品のターンバックルは、手で回して締めて緩めるといった事で、狭い場所では使えない、錆びて手で回し難い、締め切るまで時間がかかる、という点があった。
インパクトドリル等で締めることにより、狭い場所でも使え、錆びても回しにくくなく、締め込み解体作業をスピーディーにかつ確実に行えるようになった。

緊張させるチェーンやワイヤーの締め込み方向とリターンバックルの締め込み方向の軸がずれているためチェーンやワイヤーにインパクトドライバーが干渉しない締め込みが可能になった。

従来品のターンバックルは、大変かさばり重さもあるので持ち運びに不便だったのが、リターンバックルは、コンパクトな設計なので一度にたくさん持ち運ぶ事が出来るので作業効率が上昇し、片付ける際にもかさばらないので便利性が向上。

締め込む際に本体が傾斜するのでチェーンやワイヤー等に干渉しにくく、フックの先端が曲がっているので掛け易い。

A 期待される効果
今まで一人でしにくかった作業や、長い距離を引っ張る時など二人で行っていた作業を一人でも出来るようになるので作業人工を減らす事ができる。
インパクトドライバーで締め込みが出来るので作業時間の大幅な短縮が出来るので作業効率の大幅アップし確実な締め込みが出来るので信頼性も向上。
狭い場所や使いづらい場所、隣接して使えなかった場所で使用出来るので、使用現場、使用箇所の拡大。
フック部分を直接チェーンのリングに引っ掛けることが出来るのでチェーンの耐久性も向上する。
コンパクトな設計のため一度にたくさん持ち運びが出来、保管時にも場所を取らないので保管場所に困らない。

インパクトドライバーで締めている風景
適用条件
@ 自然条件
従来型と同じ
A 現場条件
従来型と同じで
狭い場所や隣接した場所でも電動工具が入るスペースがあれば使用可能
B 技術提供可能地域
特に制限なし
C 関係法令等
特に無し
適用範囲
@ 適用可能な範囲
土木及び建築工事での型枠工事で、緊張具(ターンバックル)を使用する作業に使用可能
仮設工事で吊りチェーンの足場等の調整金具に使用可能
A 特に効果の高い適用範囲
狭い場所や隣接した場所。
B適用できない範囲
特に無し
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特に無し
留意事項
@設計時
特に無し
A施工時
特に無し
B維持管理等
特に無し
Cその他
特に無し

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