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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2018.12.12現在
 
技術
名称
大型土のう作成補助器具「トンサポ」 
事後評価済み技術
(2017.09.05)
登録No. CB-120030-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成29年9月5日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.09.10
副    題 1トン土のうを安全かつ少人数で短期間に作成できる 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 河川海岸 − その他  
分 類 3 砂防工 − その他  
分 類 4 道路維持修繕工 − その他  
分 類 5 ダム − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・大型土のう作成において、自社開発の台形型(2分割方式)の補助器具を使用することにより、
安全かつ素早く大型土のう作成を補助する

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来は単管で枠を作り、作業員数名が土のう袋を持ち、バックホウで
土砂を投入していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
T、河川、道路、海岸など被災箇所の大型土のうによる応急対応工事
U、河川、道路、海岸における護岸や法面の保護や締切などの仮設工事
トンサポ規格寸法
トンサポ高さ寸法(mm) 800 950 
本体寸(mm) 上面:810×810 下面:1,410×1,410  上面:810×810 下面:1,410×1,410 
重量 約30.0kg 約31.0kg 

トンサポ外観
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来技術:単管で枠を作り、作業員数名が土のう器具を
用いて効率的に大型土のうが作成可能になる

・新技術性:ジグを2分割できかつ大型土のう作成の際簡単に取り外せる。
また、横から取外しができ作業者への負担軽減となる。

・新技術におけるジグの役割、物理的理論:従来工法だと単管に負担がかかり、ジグが破損する
可能性が高い。「トンサポ」はジグ全体が大型土のうを支えるという形ではなく、土のう袋が地面に付くのを補助する
従来は専門知識が必要であったが、誰でも均一な大型土のうが作成可能になります。

・既存の大型土のう作成補助器具との違い:世の中に類似器具は多々あるが施工場所、ジグ耐久性保管場所等の面で類似したものがなく新規性は高いと考えられる。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・従来は作業者はバックホウバケツの近接にいなくてはならず非常に危険を伴う作業だったが
安全性確保しながら作業ができる。

・袋を取付、取外し以外は作業員が重機作業の半径から離れるため安全性が向上する。

・作業時間の短縮による工期短縮とコスト削減が可能になる。

・製品を使用することにより熟練した技術がなくても大型土のうを均一に作成することが可能です。

トンサポ展開
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・製作ヤードとして100m2以上のスペース(0.80m3バックホウ使用時)が必要

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域に関しては特になし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・土のう袋は市販品(φ1100×H1100)程度の全メーカーに適応可能)

A特に効果の高い適用範囲
・大量の大型土のう製作が必要な現場

B適用できない範囲
・100m2以上の作業スペース(0.80m3バックホウ使用時)が確保できない 場所
・建築限界等高さ5m以下の制限がある場所


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@ 設計時
・大型土のうの作成数量、工期、施工ヤードを考慮し、本製品の使用台数の検討が必要

A 施工時
・特になし

B 維持管理等
・特になし

その他
・特になし

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