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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.02.17現在
 
技術
名称
FRP,DRAIN(FRP排水桝) 
事後評価済み技術
(2016.10.20)
登録No. CB-100064-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.05.28
副    題 橋梁用上下分離型FRP製排水桝 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 橋梁付属施設設置工 − 橋梁上部排水桝設置工 
概要
@何について何をする技術なのか?
橋梁の雨水を安全かつ確実に排出するための排水桝について、上下分離構造および材質にFRPを採用した技術。
・上下分離構造のため、床版の出来高に合った高さに調整ができます。
・床版に埋設される部分の材質にFRPを採用することにより、塩害に強く、錆びません。
・床版上の雨水を上下分離になっている4辺の隙間から確実に排出できます。
・FRPの質量は鉄の1/4程度と軽量のため、安全性が向上します。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
一体型構造で材質は鋳物(FC250)で対応。
・高さ調整は出来ないので、不具合が発生した場合現地で改造しています。
・床版上の雨水は側面の孔から排出されるようになっています。

B公共工事のどこに適用できるのか?
橋梁の排水桝に適用。
FRP、DRAIN一覧
型番 標準サイズ(FRP桝外寸表示) 接続管径 
KG-16 498x604xH375 200 
KG-18 380x800xH300 150 
KG-19 380x520xH300 150 
KG-30 445x545xH420 200 
KG-34 450x450xH340 200 
KG-41 400x654xH425 200 

製品写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・床版に埋設される下桝(FRP製)と上桝(鋼製)が分離した構造に改善しました。
・床版に埋設される下桝の材質にFRPを採用しました。
・従来技術では数ヶ所の孔だった舗装浸透水の水抜きを、上下分離の隙間4辺の線状とし、ここにベープドレーンを設置しました。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・上下分離構造であるため、グレーチングの高さ調整が可能です。
・FRPは耐食性に優れています。塩害に強く、錆びません。
・FRPは軽量のためより安全な施工が期待でます。
・4辺から排水できることから、排水効率が上がります。



FRP排水桝
適用条件
@自然条件
特になし
A現場条件
特になし
B技術提供可能地域
日本国内
C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
橋梁上部工
A特に効果の高い適用範囲
橋梁上部工
B適用できない範囲
鋼床版および180℃を超える舗装材を使用する箇所
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
道路橋示方書・同解説
留意事項
@設計時
特になし
A施工時
下桝(FRP製)の上面と床版上面が面一となるように設置してください。
B維持管理等
特になし
Cその他
特許取得・・・上下分離構造を有したFRP製排水桝

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