NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.24現在
 
技術
名称
アスファルト加熱保温BOX 
事後評価済み技術
(2016.08.24)
登録No. CB-100030-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
「A」から「VE」付与 H28.9.15〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.05.28
副    題 加熱アスファルト混合物の長時間保温 区分 機械
分 類 1 道路維持修繕工 − 路面補修工 − 欠損部補修工 
分 類 2 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 歩道舗装工
分 類 3 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 車道舗装工
概要
@何について何をする技術なのか?
加熱アスファルト混合物を加熱保温することが出来るBOXであり、朝購入した加熱アスファルト混合物が夕方でも使用可能です。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
ダンプカーの荷台に加熱アスファルト混合物を積み、その上からシート等を被せたり、温度低下による材料硬化分を見越して材料を余分に購入していた。
B公共工事のどこに適用できるのか?
道路(舗装)のクラックやポットホール等、現場が点在する小規模舗装修繕。夜間の仮舗装復旧など。
仕 様
型式 TASB-2TA 
BOX重量 640kg 
最大積載量(アスファルト) 2000kg 
全長 3000mm 
全幅 1540mm 
全高 1050mm 
電源 100V 30A 

アスファルト加熱保温BOX
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?
従来はダンプカーの荷台にそのまま加熱アスファルト混合物を積載していたが、保温出来ないため硬化した部分は廃棄処理されていたが、このBOXは加熱アスファルト混合物を加熱保温でき産廃抑制が出来る。
A期待される効果は?
産廃物の減少。コストダウン(材料費削減)。←硬化部分が少なくなる為
加熱アスファルト混合物をプラントまで調達する際、作業員がダンプカーで何度か往復する必要があったが1度で良くなった。(最大2tまで)
突然の雨でも加熱アスファルト混合物が濡れない。ダンプカーの荷台を汚さなくてすむようになった。

3tダンプ搭載状況
適用条件
@自然条件
特になし 寒冷地・夜間・山間部には特に効果あり。
A現場条件
100V 30Aの電源が必要。
B技術提供可能地域
販売→全国、レンタル→埼玉・東京・千葉・神奈川・長野・山梨・静岡・岐阜・愛知・兵庫・大阪・鳥取・岡山・島根・広島・山口・福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島(H22.4.1現在)
C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
小規模なアスファルト舗装工事
A特に効果の高い適用範囲
寒冷地・冬季・プラントまでの遠隔地や点在する小規模舗装工事
B適用できない範囲
なし
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
土木工事安全施工技術指針
留意事項
@設計時:なし
A施工時:ダンプ禁止(車両を傾けての加熱アスファルト混合物かき出し作業は禁止)
BOX本体の表面が熱くなるので素手では触らない事。
B維持管理等:年次点検必要
Cその他:特になし

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について