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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.07.24現在
 
技術
名称
LSハイテングレーチング 
事後評価済み技術
(2017.08.23)
登録No. CB-090008-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.02.22
副    題 高張力鋼グレーチング 区分 製品
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − プレキャストU型側溝
概要
@何について何をする技術なのか?
グレーチングの主部材を従来の一般構造用圧延鋼材(SS400材)ではなく高張力鋼(60kg鋼以上)で製造する技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来はグレーチングの主部材に一般構造用圧延鋼材(SS400材)を使っていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
側溝工(縦断用・横断用)・集水桝のグレーチングの敷設工事全般
 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・グレーチングの主部材を一般構造用圧延鋼材(SS400材)から高張力鋼(60kg鋼以上)に変えて製造している点に新規性があります。
・高張力鋼(60kg鋼以上)を使用することで、従来品と同等以上の強度を保ちつつ重量の軽減を計ることができる点です。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・従来のグレーチングと比べ約15%〜50%の重量を軽減できます。
・作業性の向上。
・コスト低減(従来グレーチングと比べ約5%低減)
 
適用条件
@自然条件
・特になし
A現場条件
・従来のグレーチングを使用する場所と同等の条件
B技術提供可能地域
・全国に提供可能
C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・U字溝用蓋
・側溝蓋
・横断用ボルト固定式蓋
・集水桝用蓋
・コンクリート二次製品用蓋
A特に効果の高い適用範囲
・U字溝用グレーチング150用・細目歩道用。
・道路側溝300用・細目T-25
・集水桝500X500用・細目T-25
・横断側溝250用・細目T-25
B適用できない範囲
・主部材の高さが現状はH60までの為荷重条件を満たされない場所での使用は適用できない
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・溝開口寸法、荷重条件、車両進行方向、現場状況によりグレーチング形状の選定をする。(設計以上の荷重が掛かると破損や変形を引き起こし事故に繋がる懸念があります。)

A施工時
・鉄鋼製品のため皮手袋、ヘルメット、安全靴等、作業のできる服装で施工してください。

B維持管理等
・維持管理の場合現場状況、設計条件により必ずしも重量を軽減できない場合もあります。

Cその他
・特になし。

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