NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
I(アイ)ブロック 
事後評価済み技術
(2011.04.11)
登録No. CB-080001-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.05.28
副    題 堤脚保護ブロック 区分 製品
分 類 1 共通工 − 擁壁工 − 石・ブロック積(張)工 − コンクリートブロック工
概要
@何について何をする技術なのか?
・堤防のり尻に設けられる堤脚保護工に使用する修景効果のある擬石模様の大型積みブロックです
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・間知ブロック積みにて対応していました
B公共工事のどこに適用できるのか?
・堤脚保護工に適用できます
・直高1200mm程度(ブロック3段積)までの土留擁壁工に適用できます

単体写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・大型化(0.9m2/個)することによって、従来の間知ブロック積みに比べて施工性が向上します
・堤脚保護工の標準設計箇所にあわせて製品を1:0.5勾配で自立する形状としました
・表面を擬石模様とすることで、従来の間知ブロックと比べ景観に配慮した堤脚保護工となります
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・施工性の向上が期待されます
・製品前面壁が1:0.5となっているため水平積みが可能となり、自立安定するため施工中の安全性向上が期待されます
・景観性の向上が期待されます
 
適用条件
@自然条件
・特になし
A現場条件
・ブロックの搬入、従来同様の施工用重機の設置が可能なこと
B技術提供可能地域
・中部地区、近畿地区
C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・基本的にはブロック3段積みまで
A特に効果の高い適用範囲
・堤脚保護工の標準設計箇所(法面勾配1:0.5、標準高さ:法長=900mm)
・修景を必要とする堤脚保護工、土留擁壁工
B適用できない範囲
・3段より多く積み上げる必要がある箇所
・法面勾配が1:0.5より急勾配となる箇所
・重機の使用が不可能な箇所
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・河川構造物設計要領
留意事項
@設計時
・標準設計箇所以外(3段積み以上)は安定計算が必要です
A施工時
・必ず1段ずつの施工としてください
B維持管理等
・特になし
Cその他
・製品を吊り上げる重機については、各施工現場において条件にあったものを使用してください(吊り上げ能力等)

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について