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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.09.28現在
 
技術
名称
斜角門形カルバート 
事後評価済み技術
(2012.03.26)
登録No. CB-050060-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 


(2012.4.20〜)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。
平成24年4月20日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.04.26
副    題 斜角対応型プレキャスト門形カルバート 区分 製品
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
従来、工事期間が長くかかっていた現場打ち門形カルバートを斜角対応型プレキャスト化した。
カルバートの起点終点部材において交差する道路・水路なりの自由な斜角度での製品が可能となった。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
現場打ちコンクリートによる施工。
B公共工事のどこに適用できるのか?
道路、河川、排水路、用水路など。
近年、橋長10m以下の短スパン橋梁の代替え工法として実績が増えてきている。

新設道路(幅員30m)で河川を跨いだ例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・現場打ちコンクリートによる施工からコンクリート二次製品によるプレキャスト化を図った。
・プレキャスト製品は高強度(40もしくは50N/mm2)で高品質である。
・任意の角度に対して、同じ型枠で製造が出来る。=>安価な製品・工法
・景観上のメリットが大きく、都市河川にも有効である。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・橋梁長寿命化修繕計画において、橋長10m以下の短スパン橋梁を安価に短期間で架け替えが可能。
・道路及び水路の計画において、交差角度を自由に設定できるので、道路設計の簡素化、用地の確保も行ないやすい。
・現場打ちコンクリート工法とは異なり支保工が不要で既設水路を跨ぐ現場の場合、通水したままで通年施工が可能です。
・工事期間の短縮が大きく期待出来る。

砂防河川(水路)をまたぐ施工例
適用条件
@自然条件
特になし
A現場条件
ブロックを積載した大型トラック及び設置の為の大型クレーンの進入が可能な事。
B技術提供可能地域
技術提供地域については、制限無し。
C関係法令等
適用範囲
@適用可能な範囲
内幅3m〜10m、内高0.5m〜2m
A特に効果の高い適用範囲
斜角度60度〜90度まで0.5度単位に角度を設定出来る。
B適用できない範囲
支持地盤が軟弱な地盤(地盤改良により適用可能)
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
道路土工指針「カルバート工指針」
道路橋示方書・同解説
留意事項
@設計時
支持地盤が軟弱でないこと。必要地盤反力が取れる事。
周辺の道路状況を把握し、クレーンの設置場所・選定機種等十分な施工計画が必要である。
A施工時
ブロックは大型で重量もあり、クレーン作業に当たっては、安全を十分に確保すること。
B維持管理等
特になし
Cその他
特になし

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